Q&A

よくあるご質問をここにまとめてみました。タイの文化に触れられ理解につながるようなるべく詳細にも本質に触れてかきました。このほかにも、ご質問ありましたら、なんでも質問してください。また、タイ語でこういうときにはなんというか?といったようなご質問でもOKです。
 
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Q 出産はタイでしたいと嫁が言っておりますが、その方向で進めて良いのでしょうか?

A 日本で出産のほうが良いと思います。

どちらが良いとは一概には言えないと思うのですが、 概念的にいえば、日本に出産させるべきだと思います。たしかに、出産は大変だから、慣れたタイでという気持ちも解るのですが、それでは出産の度にタイに帰るという事になってしまいます。だいたい、妻として新しい国に来たのだから なんでも、その国ですませるのが普通だと思います。 一部のタイ人は心情的にタイに帰って出産したいようです。

タイで出産する事の一番の問題は、日本を離れるのが半年以上になってしまうことになる事です。 生まれてすぐの乳児は飛行機会社は乗せてくれません。 機内の気圧が変わるので、頭蓋骨の柔らかい新生児は乗せることができないことになっています。 3か月以上くらいの子にならないとだめです。 臨月の女性も医師が同伴しないと乗れません。安定期のうちに、タイにわたってしまうことになります。すなわち、出産の前、2カ月か3カ月くらいでタイに渡る事になります。出産後は、すくなくとも3カ月は日本にもどれません。そして、さらに、お子さんのパスポートを作るという作業もあります。国籍は自動的に日本とタイの両方がとれます。 パスポートを作る前に、戸籍謄本をつくる必要があります。 タイで生まれた子の日本の戸籍謄本をつくる作業は本当に大変です。

タイの出生届を出産した病院経由で役場の届出て、作成します。夫が日本人であることの証拠が要ります。
日本語に翻訳します。
日領事館に行きます。
日本大使館経由で日本に送り、 やっと日本の戸籍謄本ができます。
その戸籍謄本を使って、こんどはパスポートです。
その書類も面倒です。赤ちゃんはサインができないので サインは母親の代筆という形です。

これとは別に、タイ人として日本大使館で訪日ビザをもらう方法もありますが、どっちにしても、日本領事館に行くことになりますので、どうせなら、前述の方法で日本人として堂々と日本のパスポートで日本にはいってもらいたいと思います。このまずタイ人として日本に帰国する方法は心情的に納得できない。

妻が半年以上も日本におらず、生まれた子供の顔をみるのも、三か月以上経ってからというのはちょっと問題だと思います。場合によっては、離婚の危機にも遭遇するかと思います。妻として自分の傍にいないわ、仕送りはしているわ、子供の顔は見れないわでは、その不愉快さは想像以上だと思います。夫のご両親も心配さえることだと思います。

また、タイ人の気質として、常識よりも、自分のフィーリングを大切にするタイ人の事ですから、出産のためにタイ にいる居られる事を奇貨 として書類をなかなかしないかもしれません。奥さんの親族や尊属が孫の可愛さになかなか日本に帰そうとしないかもしれません。

出産は女性の一大事業です。 その大切な事を日本ですることによって、日本に根を張って暮らす自覚がでてくるのではないでしょうか? なにかの度に、布袋葵みたいに、ふわふわ行き来してたのでは、日本に落ち着かないという物です。

 
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A 結婚年齢について、サイトの書き間違いを含めて、お問い合わせをいただきましたので、タイの若者の性行動もあわせて説明させていただきたいと思います。重要な事項のミス、もうしわけございません。

まず、タイの若者達の性行動についてですが、
タイの異性交遊は、日本より早ように思われます。 だいたい、13歳、14歳、15歳くらいで、初体験があるようです。16歳で処女の女性ををさがすことは、 大変困難なくらいです。しかし、真面目な女性も、おられます。そういう女性は、無防備に男性と交際しないでおられます。
13歳で妊娠したなとという話も、よくある話でめずらしいことではありません。 クラスに必ず、一人や二人はいるそうです。そして、学校から去って夫婦として人生と送って行くことになるそうです。下世話な話ですが、話を聞いていると、数年くらい年上の男と関係するようです。なかには、50歳くらいのタイ人と14歳の女性が交際して妊娠して結婚したなどという話も聞いたことがあります。こういうのは稀です。まれですが、ときどき聞きます。

なぜこういうことになるのかということですが、各村落には、小学校と中学校が一貫した、村営学校があります。その上は、郡営の高校があります。この、郡営高校というのは、経費はかからないのですが、程度があまり高くなく、先生も熱意をもって教えないそうです。ですから、ちょっと余裕のある家族は、県の中心部にある、県営の高校なり、私立高校に通わせます。ご存知のように、タイの地形は平野が延々と続く地形です。(日本は山がちで、扇状地や平野部に国民が集まって住んでいます。交通インフラも整備しやすい。)自分の田畑の近くに、住むため、村落が広範囲に点在しています。しかし、進学率の良い高校は、県の中心地にしかありません。遠方の村落の子女は15歳から、親から離れ、都市で一人暮らしがはじまります。15歳から一人暮らしを始めたら、ちょっとおかしなことになるのは、明白です。しかし、タイの村落のありかたがそうなので、止むを得ないというとでしょうか。また、親のメンツもあり市内の学校にいかせることは、気分がよいのです。

文化や芸術を重んじる風潮がないのもわざわいしています。東京には、週末ではまわり切れないほどの、美術館が、名古屋にはMOMA、京都にも多くの美術館、箱根や関東近郊には、個人収蔵のガレやドーム、その他、芸術品の展示があります。若者の特権として、理想と芸術や文化に傾倒し感性を磨く機会あるべきですが、残念ながら、タイではそういう若者の大切な多感な時期は空振りにおわり、異性との関係、食事、テレビ、漫画、映画などをみるだけでお茶を濁してしまうことになっています。

タイの水田
山は無く、平野が延々と続く。耕作の都合上、人は農地から離れて暮らすことはできない。


次に結婚年齢ですが、
こういう 性行動の土台が若い男女の間にありますので、 タイの思春期の子供がいる御両親は真面目な交際や妊娠の事実があると、早く結婚させて安定させ、とりわけ男の子に責任ある 行動をとらせようとします。
すなわち、結婚です。
ですので、14歳で、15歳で、大人達になかば強制される形で、結婚式を行い 結婚させられる夫婦がいます。14歳で結婚は、問題といえば問題ですが、それを禁止して、シングルマザーになったり、子供を堕胎するよりかは、良いということでしょう。なお、タイでは、堕胎することは相当、良くないこととして思われております。

若者の風紀の乱れからして、しかたがないのでしょう。 14歳で結婚したとしたら(事実婚)籍をいれるのは、16歳からということになります。 17歳という年齢は、両親の同意のみで結婚できます。 16歳は、村にいる、村民から尊敬を受ける人などに頼んで、 郡役場に事情を説明すると、婚姻登録できます。

タイの法律は、日本の法律が土台になっているので、親族法もほとんど同じです。ただ、状況に多少の違いがある程度です。

日本において、教師が16歳の生徒と関係して、逮捕されたりしていますが、 結婚でないからだと思われます。 しかし、日本の16歳の男女が関係しても、逮捕に至りません。 親告罪ということです。
日本人男性が15歳なり、16歳のタイ女性と事実婚をすることは、親族(プーヤイ:尊属と尊属の親戚、親戚の中で発言力のある人)の合意と祝福があれば、タイ人と同じく結婚(事実婚)できます。婚姻届を出すには、16歳なり、17歳まで待つことになります。
しかし、一方で、16歳の女性を買春することは、違法なのです。

16歳から婚姻登録できる。ということは、16歳まで事実婚をしてはいけない。
ということではないということです。

結納金の受け渡しがあり、親戚やプーヤイを含んで、結婚式や宴会が開かれ、公然と結婚式を行うことを、経た夫婦関係というは、とても安定した結婚関係であります。結納金は、親戚の主だった、人に配分されます。そういう、協力、共存関係の中に、総意と安定が生まれるように思われます。なかには、結納金を独り占めしようという、親戚に対する恩知らずな親がいる場合があります。こういう人は、おもにトランプ賭博や闘鶏にこっている事が多いです。この場合は、結納金の分配で諍いがおこる事もあります。この場合、結婚しようとするの両親から、養育権(ウパカーラ)や親権(ガンマシット:所有権という意味です。)を郡役場に行って、それらの権利を外してしまってから、結婚に臨むこともあるようです。もしくは、結納金の特殊な配分を決めることもあるようです。博打打ちに、お金を渡すのは、お金を捨てるようなものだからです。女性を、受け付ける場合、親戚の人間関係、共存共栄(サーマキー)の精神が正常であるかどうかも、気にしています。みなさんが、それなりに納得しない結婚というのは、不満に感じる親戚の方々が、「日本に行ったら、売春させられるよ。」とか、「臓器になってしまうよ。」とか、無用の不安をあおることがあります。僕は、親戚の一部に問題のある行動をしそうな場合は、結納金の配分を含めて、みなさんがそれなりに納得するように、うまくやってもらうようにお願いしております。タイでは、子供の養育に関して、かなり、複雑にいろんな方の援助を受けていて、結納金をもらって嫁に行く場合は、それなりに恩を返しておくというのがマナーのようです。

話がそれましたが、こんなところでございます。



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Q.結婚の決心ができません。

A.結婚で何を得て、何を失うのか?その失うかも知れないものは、結婚そのものを犠牲にするほど本当に価値があるのか?よく整理してみてください。

A.タイ国際結婚の前に、結婚とは何なのでしょうか?夫婦は、人と人の精神(肉体ではない事に注意)が完全な1対1で向き合うことです。その間には、なんら、第三者のサービスは介在せず、100%、1対1の世界です。匿名性の高い、インターネット社会の中での生活になれてしまったこの時代において、1対1で生身の人間と向き合うというのはネット社会に生きる便利さとは正反対の事柄です。希薄な人間関係が常態化しているこの時代、結婚ができない人が増えてきました。これは、日本だけでなく、今の世界がかかえる大きな問題です。一人一人の方が問題意識をもって、自らの行動をもって、自らの人生を選びとっていただきたいと思います。横並び意識では、政治もあてにならないこの世知辛いこの時代・・・沈没しつつある日本国の中で自分と自分の子孫が自分らしく生き抜くことは、難しいのです。


この問題は、深刻な問題を孕んでいます。ひとつは、@自分や脈々と先祖からうけついだ、遺伝子を後世にのこせないこと。もうひとつは、A晩年、孤独死など、看過できない孤独な人生をおくる可能性があること。さらにもうひとつ、B資本が金儲けのためにアナウンスする情報に、個人が飲み込まれてしまい、人生の意味や幸せの本質を見失っていることなどです。

結婚によって、失うものがあり、それは、趣味に没頭できる快適な独身生活であったり、金銭的は余裕であったり、妻と過ごす時間や子供と過ごすために時間をとられたりすることになり、いままでよりも、不便で快適でない生活を送らなくてはいけない。ということだと思います。

遺伝子を後世に残せないというのは大きな問題です。自身の遺伝子を後世に残せないということは、淘汰されてしまったということです。その理由が、父となるべき男性が、ただ、今の快適な生活をおくり続けたいという理由です。 これでは、まったくのナンセンスで、現在の快適な生活の本質が、商業主義に流され、消費文化に首までつかってしまった結果、人間の生の本質をみうしなってしまったのかもしれません。

資本が提供する商品は本来人間の生活を補佐し、便利にするにすぎないものでした、しかし、その便利さ快楽は、本来の人間の目的の方向性をねじ曲げてしまいました。

建築家の安藤忠雄氏のデビュー作の一つといわれる、住吉の長屋は、居間、浴室、キッチン、寝室が、いったん外に出ないことには、行き来出来ない設計です。雨がふっていれば、傘をささないと寝室にいけないのです。また、安藤先生の本を読んでいると、キッチンの主婦の動線(人の移動する軌跡)は普通短くするものですが、安藤先生の意見は、キッチンの設計においては、コンロ、シンク、冷蔵庫を意図的に離して設計することは、立ちっぱなしで料理することによる、下半身のリンパ腺のうっ血やむくみを防ぎ、運動不足になりがちな、主婦の健康に寄与すると書いておられます。すなわち、「生活は戦い。」だということだそうです。すなわち、商業主義の提供する、至便さとの戦い、だということだと思います。
「生活は戦い」の実践の場となった、有名な作「住吉の長屋」

商業主義は、対価を得るために、ビジネスと成り立たせるために、さまざまな快適なサービスを提供します。こういうサービスを受けて、長年日本でくらしていると、生き物としての男の義務(遺伝子を後世に残す)という、本質の大切さをも忘れてしまうのではないでしょうか?。考えをリセットして、自然回帰してみるのはどうでしょうか?人間は自然の生き物なので、自然に生き、自然と触れ合う事に幸せを感じるものだそうです。イギリス人が言っていたのですが、ビジネスに成功すると、郊外広大な敷地付きの古家を買い、羊を飼ったり、家庭菜園や庭の世話をするらしいです。どんなに成功し億万長者になっても、結局は自然との触れ合いに回帰するのです。i-Phone でもなく、 薄型の液晶パネルでもなく、ノートパソコンでも車でもありません。これらは、すべて手段でしかありません。どんなに科学や文明が発達しても、自分の子孫を残す大切な事業に代替できることのできるものはないのです。

完全に世界での立場を弱くしつつある日本の中において
大手資本が垂れ流す、幸せの偶像、偶像化された結婚生活・スタイル。結婚生活がいかに幸せであるかのように、結婚情報紙の垂れ流す、情報・・・・それに、洗脳されてしまった、日本女性。彼女を満足させるには、いったいどれだけのお金がいるのか?結婚式は?○○ホテルで、もしくは沖縄で家族だけで・・・、 食器は、ノリタケで、雑貨はアンティークで、 犬はラブラドールで・・・・、冷蔵庫は○○で、洗濯機はドラム式で、家具はフィンランド製で、掃除機はダイソン、キッチンは○○で、車は○○で。

このスタンダード(基準)は一体どこから来たのでしょう?別にダイソンでなくても、箒で掃けばよいのです。そもそもなんで日本人がダイソンか?(僕はタイにいて、絶対日本製しか買いません。)リサイクル店でまだ、使える「メイドインジャパン」の掃除機が1000円で売っています。女性雑誌、結婚雑誌の編集員のビジネスになりそうな勝手な思いつきが、日本の女性のスタンダードになってしまうのです。実に滑稽です。そしてその女性に日本の男性が振り回されるのです。女性も、これだけ変質してしまいました。男性も、まったく、資本の垂れ流す情報に翻弄されているかもしれませんよ?

その翻弄された状態が、人生の真の目的、方向を見えにくくしているのかもしれません。僕のサイトにきてくだっさった方は、そのあたりに気付き、別の方法を探られておられるのでしょう。それは、間違っていないと思っています。僕は、国際結婚という方法はリスクをヘッジするのに、大変有利と考えています。

もはや、今の時代、そして未来は大変な競争社会がやってきます。NHK「沸騰都市・シンガポール編」をご覧になられましたか?能力ある学者は優遇され、一億円もちこめば、無条件で国籍が与えられます。しかし、単純労働者にたいする、扱いの酷さは日本以下です。首相は、「外国人労働者は、調整弁」だと公然と述べています。日本は、製造業への派遣社員の功罪と、そのあり方をめぐって議論がなされています。
結婚するしないの決断もですが、これほど、国家間での特徴に差が出てきて国の勢力図が塗り替わる世界情勢に私たちは生きているのであれば、結婚という人生の転機に最良の選択をすることが必要であることは、言うまでもありません。

資本は、金儲けにならないことは、少しもアナウンスしません。日本の未来、日本社会のかかえる深刻な問題などは、愚民政治というべきか?国民は知らされていないのです。派遣という、資本にとって都合の良い労働体系は、景気の良い時は、お互いに「働き方の多様な選択」と甘言を弄していましたが、所詮は労使の関係、いやそれ以下です。ひとたび景気が悪くなると、切ってすてたのです。働く側にも、問題が無かったわけではありません。ネットカフェ、インターネット、希薄な人間関係を好む人たちは、自分の世界を過剰に守ろうとし、正社員とならない方法を選んだ人もおられると思います。正社員になり、上司と良好な関係を築く努力をしなかったのかもしれません。結婚し夫婦関係を築く努力・・・・・特に結婚は、タイトルでも書きましたが、1対1の濃厚な人間関係です。匿名性のネット社会、希薄な人間社会に好んで生きる事と、濃厚な人間関係:結婚とのベクトルが反対であることに気付かなくてはなりません。





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Q.可愛くて、性格の良い女性はいますか?

A.いますが、タイ人の裕福な商家の息子などが、本妻としてしまいます。もしくは、白人男性と結婚してしまします。年齢差のある日本人男性までまわってこないのが、現状です。可愛くて性格の悪い子はたくさんいますが、当社では、紹介しておりません。
A.まず、タイの社会について知る必要があると思います。
A.日本には、性格も容姿も良い女性が結構いますが、同じような割合でタイにもそういった女性がいるとは絶対に思わないでいただきたいと思います。
A.もともと甘やかされた国民性に、さらに「綺麗・可愛い」と甘やかされて育ってきました。ものすごく綺麗なのにわがまま通り越して廃人のような女性が結構います。

もともと社会全体が子供を過保護にする傾向があり、いきおい親の躾けが甘くなってしまうという社会基盤の上に、容姿のかわいい女性が輪を掛けて親や友人や異性にちやほやされて来たのです。

タイ 子供美人コンテスト

近所の百貨店で、もよおされた子供向きの美人コンテスト。小さい時から、親は懸命なって、子供を祭り上げています。こんな小さいときから、ステージの上にあがりライトを浴び、賞賛された子供はどのような性格になるのでしょうか?また、賞金までもらっています。外見を繕うことに一生懸命になり勉強や人格の形成は疎かになるのではならないのでしょうか?美貌が金に換わることをこんな小さくから学ぶのです。このようは、コンテストは人気があり、頻繁にスーパーや催し物があるたびに、執り行われます。

写真:お客様から提供いただきました。ありがとうございます。


かわいいだけタイの女性の思考が、私達日本人の常識普通の感覚からかけ離れているかをしっかり認識していただきたいと思います。
そうでもなければ、国際結婚したアジア女性がこれほど、悪評を立てられるわけがありません。火の無いところに、煙はたたずです。

ひとつの国全体の国民のほとんどがまともな躾をうけていないのです。これは、もう、そういう国であるとしかいいようがありません。この国のある大臣も「規律がない。」と嘆いています。躾がないということは、自分を超えた部分での物事の判断が無いということです。そういう場合は常識や法律に従わず、自分の感情や気分で決める事がおおくなるでしょう。
タイにはとても多い、常識という基本的な人間関係を構築するための知識の無い人。毎年毎年百年間、去年と同じ方法で農業をやってきたタイの人は、改善や発達、問題解決ということには、必要性はなく、新しい知識や改革、向上という概念をとてもいやがります。気候も1年中暑いままです。下手をすれば、凍死もある日本です。寒い冬に備えて、何か(蓄積・準備)をするということもありません。
バナナを植えると、あっという間に成長して、約1年以上で、実がなります。バナナを食べていれば、餓死することはありません。「椰子の木4本とバナナの木があれば、生きて行ける。」と僕がタイ語を習った先生がおっしゃっておられました。

面接をしていて、女性に「なんで、日本人と結婚したいのか?」と聞くと100%のタイ人女性が、「タイの男は責任感がない。」と、男ばかり悪いみたいに言っています。
しかし、僕には 女性側にも多いに問題があるとみたいます。でなければ、タイの夫婦がここまで破綻しているわけがありません。タイという社会において、性別で区別し片方が良くて、片方が悪いなんてこととはありえないのです。同じタイ人であり、その社会に対で存在するのですから、大差があるようにはおもえません。

これらの事実を補完する、タイ自前の証拠があります。それは・・・・・

タイには、タイの代名詞のような言葉があります。みなさんもご存知の「サバーイ(快適・気楽)」と「マイペンライ(なんてことないです。)」です。まだ、ご存知でない方は、タイの旅行ガイドブックを買って読んでみてください。必ず説明があります。
この二つの言葉は、なんだかタイ人の優しさをあらわしているように思っておられると思います。
それは、とんでもない勘違いかもしれません。

このサイトを読んでいる方は、単なるタイへの旅行者ではありません。タイの女性を結婚でもしようか、という方です。この「サバーイ」と「マイペンライ」の言葉の本当の意味を知らないで、タイを語る事はできないのです。
なぜこのような言葉がタイを代表するのか?お考えになられた事がありますでしょうか?

「サバーイ」=それは、直訳すると、「楽チンだ。」「気楽だ。」ということですが、この言葉をタイ社会と見てよく解釈すると、それは無責任の裏返しともいえます。自分のやった事、ミスの責任を取らなくていいほど、気楽なことは無りません。当社の女性会員に未婚の母が多いように、タイの男性は自分のガールフレンドが妊娠すると、結婚責任や養う責任とを捨て、逃げてしまうのです。また、勉強や努力もサバーイとは相反する概念です。
「マイペンライ」=「なんてことないです。」「気にしません。」「大丈夫です。」という意味です。社会の営みの中で、常識や躾がない人が多いので謝罪をしなくてはならないようなシーンが多くならざるをえません。しかし、プライドの高く無責任なタイ人は絶対に謝らないので、被害を受けた側が我慢せざるを得ない。だから、「マイペンライ」といって、被害を受けた側が許してあげないといけないのです。また、「キット・シア・ワー・タンブン」というのも聞いたことがあります。これは、「功徳を(陰徳・布施)をつんだと思いましょう。」という意味です。

ということです。つまりこの、2つのタイを代表する言葉はタイ社会のある状況においてセットなのです。
無責任な行動→被害・不愉快な思い→責任は果たされないので、受忍。

良い点もあります。日本人がなにかミスをしても、許してもらえる点です。しかし、日本人は責任感の塊みたいな人種なので、他人に迷惑をかけないしかけたくないと思っています。タイ人に許してもらわないといけないような状況にはまずならないですね。しかし、時々僕も、仕事上でミスをします。「しまったぁ〜!」そういう時には、マイペンライと言ってくれるので、「ああ、良かった」と思います。しかし、これになれきってしまうと僕もタイ人みたいになってしまうので、気を引き締めています。



下記は泰日経済技術振興協会・語学文化出版部編の「日本 タイ クロスカルチャー」という本から、子供のしつけに関する考え方がわかるページから参照しました。この、本は、タイ社会の特異な点、問題点を詳細に示しています。この本はタイに進出した企業の社員向けの物と思われますが、タイ人女性との結婚をお考えの方は、大変参考になると思います。



大人が自分自身の感情と子供を甘やかせているのである。甘やかせるということは、大人が自分の子供をかわいいと思う感情のままに行動しているということである。かわいくても駄目な事は駄目といわないのがタイ人なのです。レストランや高級ホテル、電車や公共の場で大騒ぎしているタイ人の子供には本当に辟易するし、そばにいて何も注意しない親には本当に嫌な思いをします。
タイ人なりアジア人なりに決定的に欠けているものは、そういった、様式・規律・信念・知に対する尊敬など、金に換算することの出来ない価値の欠如です。

日本みたいに規律のある国でもあまりいなくなった、まともな女性を高い精神性や規律の無いタイで探すのは一苦労です。 そんな中にも、もともと(遺伝的に)頭が良く、性格も従順(遺伝的に)で容姿が普通で、親がそれなりにしつけをつけ、タイ社会に蝕まれ無かった娘さんのみが、日本人との結婚に適していると思います。または、離婚して苦労をしている女性です。安定した家庭を営むのには、容姿は無関係です。反面、性格や資質は多いに関係してきます。かわいい女性でも、結婚できますが、長い時間かけて、教えたり忍耐力を使う覚悟が必要です。

「そんなにひどいののかなあ?」と思われると思います。お見合いのときにでも、ドライブがてら街中をぐるっと回りながら、具体的にどんな人達なのか、説明もうしあげたいと思います。可愛くて女性が若者とバイクにのって、戯れているのが見ることができます。

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以下:他社において、安い結納金のつられて、結婚したものの、多額の追加料金をとられて上に、結婚生活さえも営むことができなかった方からの相談を受けての追記。

タイ女性で、ちょっと可愛かったり、綺麗だったりすると、もともと規律と躾が甘い上にかわいらしくてちやほやされます。その女性のわがままさと思いあがりようは、私達の想像を超えています。他社において、若く可愛い女性が結婚式だけして結納金を払いそれっきりで破綻したケースが非常に多く、多数の方から相談を受けております。追加料金をとられた上に、結婚生活さえもできなかったのです。(式と支払いだけは済んだ)

若くモデルのようにかわいらしくタイで多くの男友達を有し貢君にアッシー君にと良い生活をしている女性が年齢のいった日本男性と結婚など考えるわけも無いのです。
彼らの価値観は、友達の前で新車のシビックやフィットなどを乗りまわし、最新のノキアの携帯電話を持ち現金を財布の入れておき友人食事を振る舞い、お金持ちの気分(クン・ナーイ=女性の大金持ち)を味わうことです。


こういう考えかたをする女性は、結婚して、日本に行ってしまったら、どんなに生活が安定していようが、それを見せびらかす相手(友人など=タイ人でないといけない。日本人では見せびらかす対象にならない。なぜならば、自分より金持ちだから。)がいないのです。これでは、高いタイ人のプライドが満たされないのです。

それなのに、なぜ年齢差のある男性との結婚がありうるのか?それは、その結婚は結婚式のみであり、夫婦が一緒に生活する結婚の事ではないことです。すなわち結納金、目当てで、生活そのものを営む気はありません。こちらのアジア女性は世界中の男性と国際結婚しています。
アメリカ人、ヨーロッパ人から結納金を取り、車を買わせて、うまいこと逃げた女性もたくさんいます。ウドンタニは第2次世界大戦中から、アメリカ軍がベトナム侵攻の為に駐留し国際結婚の長い歴史があります。お城のような家をたててもらった女性もいます。うまいことやって、金品をせしめたのもたくさんいます。そういう、悪い例が若くて綺麗な女性を「私もやってみよう。」と安易に結婚(結婚式のみ)をさせているのです。彼女たちの考えは、こうです。
すなわち、ソープランドで働いて男性一人と寝て、2000バーツもらうのと、ある男性と結婚式のみをして結納金をたとえば150000バーツもらって、初夜に一度だけ関係してあとは、ビザが出て日本に行くまでに、適当に屁理屈や言いがかりをつけてうまく別れてしまえばいい、というのと同じなのです。結婚式をするほうが大掛かりだけど、もらえる額が桁違いです。(75倍:75回も男と寝るよりかは、1回ですませられたら、なおよしと考えるのは、タイ人ならさもありなんです。)こういう話は、上げたら切りがありません。日本では、日本に来たものの、社会になじまず逃げ帰った、もしくは、歓楽街に働きに行ってしまった。などという、問題点が取り沙汰されています。この女性は日本に行くだけましです。

● そんな事をしておいて、近所や親戚にはずかしくないのか?とお思いだとお思います。しかし、その場合の言い訳もちゃんとあります。それは、「仕事の忙しい夫の希望で、タイと日本に別居している。」もしくは、「現在ビザを申請していす。」などです。タイ人が多くの国から、ビザを交付されにくく時間がかかるのをよく知っています。結婚しても、しばらくは外国には、いけません。親戚の方たちも、結婚後しばらくその女性がタイにいても何も怪しみません。

●そんな場合は、司法に訴えたらよいのではないか?と考えておられる方もおられるようですが、タイの司法はタイ人にかなり味方した裁定をします。当初からにして、タイの男性はタイ女性が外国人男性と結婚することを快く思っていません。それは司法関係者も同じです。また、年齢差のあることを指摘されなかなか有利に運びません。また、財産や職業の無い人は、何も失うものがなく、怖いもの無しなので開き直っています。ほとんど法の効力が及びません。この点、日本とは、全然違うので注意が必要です。規律が無いということが、ここまで及んでいます。私達は、日本の基準で考えてしまいますが、外国では、その国の基準がはたらきますので、判断基準を根元からリセットしていただく必要があります。


男性陣には、いろいろ希望があると思いますが、お金の関係でなく、なおかつ若くて綺麗な女性との結婚がこの規律のない国、タイではなかなか難しいのです。悪質な業者がその欲望につけ込むのです。お金の関係と割り切るならそれはそれでいいのですが、それでは結婚生活とはいえません。

僕は、厳しく審査をしています。まじめに審査して、性格を見て、本当の結婚と容姿が両立するのは、うちの会員で目いっぱいです。可愛い女性と結婚していただいて、男性に喜んでいただきたいですが、はっきり言ってこの程度が限界です。当社の会員は容姿はたいしたことはないですが、まともな結婚生活がきちんといとなむ事ができます。可愛い女性は例外なくちやほやされています。厳しく審査をすると、可愛い女性は会員にできません。残る女性はそこそこの容姿で真剣に結婚生活を営む気持ちのある女性となります。そういう女性は、男性を見る目が厳しく、断られることも多いです。Q&Aなど参考にしていただいて、服装や穏やかな雰囲気を作る努力をしていただきたいと思います。9割の女性からOKがもらえるなどということはありません。お金が目当てでない結婚というのは、こういう感じです。本当に安定して結婚生活のできる結婚は決して簡単ではないので、お金を無駄に失うことにないように重々ご理解いたきたいと思います。僕のサイトのQ&Aを読んだにもかかわらず、他社でだまされてしまう方がおられるようです。



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Q航空会社の会員になれば、飛行距離に応じて、チケットがもらえるときいたのですが?
Q国際結婚をしたら、よく飛行機に乗ると思われるので、マイルをためたいのですが?



Aスターアライアンスグループの航空会社のマイルプログラム+同じ航空会社系マイルの貯まるクレジットカードに入会・契約されると有利です。(メンバーカードとクレジットカード)



全日空:スターアライアンスカラー:ボーイング767−300 

スターアライアンスグループ←クリック では、アジア方面に旅する方にはとくに有利なグループ構成をしています。
バンコクに乗り入れる、航空会社のうち、全日空、シンガポール航空、タイ航空、ユナイテッド航空アシアナ航空(韓国)、中国国際航空などがスターアライアンスグループです。各社独自のマイルのサービスを展開していますが、スターアライアンスグループなら、どの飛行機会社に乗っても、自分の同じカードにマイルがたまっていきます。
たとえば、成田からユナイテッドエアラインでバンコクまで、タイ航空でコンケンまで行ったとしても、シンガポール航空のマイルのマイルカード(クリスフライヤー)を持っていればマイルはしっかりたまっていきます。
マイルの貯め方ですが、チェックイン時に忘れず、メンバーカードを示します。

スターアライアンスについて、詳細はここをクリック(ウィキペディア)

成田からバンコクまで、大体3,000マイル、コンケンまで、約280マイル、一行程で往復約6500マイルたまります。これに、クレジットカードも使うと携帯電話やいろいろな決済が100円が1〜2マイルに換算できます。また、ホテル、レンタカーでもマイルが貯まります。
バンコク往復に必要なマイル数は45000マイルです。
僕の使っているのは、ユナイテッド航空のマイレージプラスです。

飛行機など、仕事で使われる以外は、そう度々乗るものではないので、失効する条件は要チェックのポイントです。

この分野、各社競っており良く研究されると良いと思います。
なお、会員にはいろいろなグレードがあり、最初は年会費の掛からない、一番格下のメンバーになることをお勧めします。別にカードの色が金色でなくてもいいのです。
僕は、マイルが失効しにくいユナイテッド航空をおすすめしますが、ネットや旅行雑誌(いつもマイルの特集しています。)などで研究されご自身のライフスタイルにあった会社のメンバーやクレジットカードの選択をされることをお勧めします。
日本航空JALはスターアライアンスグループに属していませんので、ご注意ください。
クレジットカード機能をカードに付けられる時は、JCBセゾンなど日系信販会社はタイ(とくにコンケンなど田舎)ではあまりつかえないので、マスターUCVISAなど大手をお選びください。

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Q国際結婚につき以下のような事案が多いようで不安に感じます。

(親族が知っている)実際にタイ人(フィリピン人を含む)と結婚した方の失敗率が、あまりに多いことでした。
具体的には、
○非常に頑固、自分のペースは変えようとしない。
○ろくに家事はしない。食事はカップラーメン。子供の面倒も見ない。
○最終的には、子供を置いて、離婚してタイに帰ってしまい、その家庭が非常に困っている。(ただ、離婚だけなら本人がみっともないだけで済みますが、子供を置いていくような事になったら、家族全員が困る。)
○子供さんがいる方は、子供を置いてくるようだが、(そういう人は)日本で子供が生まれた場合も、逆に日本に置いてタイに帰るということにならないか。
○(これは、そういう実例があるわけではないのですが)家が貧しいと家族に悪い人がいて、そのような人が姉妹を頼って日本に来たりしないか。 等々
(日本人でもタイ人でも、良い人もいるし、問題のある人もいる事は、親族も十分わかっているのですが、タイ人の場合の失敗率が多いため、家が無茶苦茶になる可能性が高いと推測しました。)
それに加えまして
○(これは特に早川様(原文引用につき失礼しております。)に対してではなく、一般的な意味で)国際結婚業を営む業者様に対しての不安感というのもありました。

 この、カップ麺妻ですが、この女性のような女性はタイには多く存在します。金で買えない価値観(道徳、躾け)を軽視するタイ人には常識や道徳観を学ぶ機会を得ず大人になることが多くいます。この程度の所業は彼女にとっては日常ですので、非難するとなぜ非難されるかわかっていません。そういうタイの社会で誰(親)からも非難されずに生きてきました。なぜカップ麺が駄目なのか説明するとなると、あらゆる側面(健康・地球環境・情操)から長い話になり、それはあたかも躾のやり直しとなり、20年も安穏と暮らしてきた人を躾けなおすなんてことは不可能な話です。この女性を紹介した業者は、業者の責務を果たしていないと思います。

タイはまだまだ経済的に豊かではなく、アジアでは早くから援助を受け近代国家の仲間入りをしようとしていますが、タイ人の独特の考えから、なかなか勤勉たることをなし得ず外資の工場に単純労働を提供することのみによって、外貨を得ています。(その他、パルプや米の輸出あり)そのため、いまでは、技術を習得する能力のある韓国、中国、インド、ベトナム、マレーシアと次々追い抜かれ、いまでは、タイがアジアの寵児であったことなど遠い過去の話です。日本のODAはタイ気質の前には効果がなかったようです。本を与えられても、読まなければ意味がないのです。

タイは、日本と同じく列強の植民地支配をうけた歴史がなく、奴隷制度が奴隷制度撤廃反対派のウィチャイチャーン副王が亡くなりラーマ5世が開放するまで、つい百数十年前まであったのです。ですから、汗水して働くこと、一生懸命物事をすることは、奴隷のすることであり、労働を恥ずかしいことであると思っている風潮があります。僕が、会社で遅くまでしゃかりきに働いていると、不思議そうな顔をしてみています。話がそれましたが、ようするにまだまだ発展する余地があるのですが、タイ人の気質がそれを妨げています。身を挺してなにかするということがどうしてもできないのがタイ人です。これでは、発展できないと思います。こういう、社会ですから、カップ麺は簡単でおいしいし後は洗わなくて良いと本気で思っている人もいるのです。味は単一で季節感が無く味覚や脳を刺激しないし、栄養もないし、プラスチック容器は環境にも体にも悪いし、なにより本質的でないということが理解できないのです。業者は、そんな女性を日本人に紹介しておいて、「離婚してもそれは、本人達の心の問題である。」「プライベートな問題である。」「男女の込み入った話の問題である。」と、言い放って責任をのがれるようです。

しかし、それでは、業者が業者の責務を果たしていないと思います。未熟な社会に玉石混交の中から本当に良い女性を選別して紹介することにこそ、現地に駐在しタイを良く知る者の責務であり、業者のサービスたるゆえんであると思っています。そんな、美しいが道徳観や建設的な思考が無く思考は自分の感情で行う女性でいいなら、バンコク都の繁華街でいくらでもみつかります。そんな女性は、責任感もかけらもなく(責任という言葉も知らない)結婚して結納金をもらい、だめだったら逃げてかえれば良いという責任感のかけらもない安易な考えでそれは結婚ではなく売春の延長です。もう、ここまでくると、人ではないかと思うこともあります。しかし、ここタイではそんな女性を探すのは困難ではありません。若く美しいのがいくらでもいます。タイはそんな国です。そんな女性たちが日本で問題を起こすのです。こちらタイでは、そんな目にあったアメリカ人ヨーロッパ人がたくさんいます。

物事の本質は、真理というか、限られた狭い範囲の概念に収束されると思います。
一台の自動車が同時に前と後ろに行ったり、同時に右と左に曲がったりできないのと同じで、人も、正直であったり、嘘をついたり、勤勉と怠惰が同一人物たりえません。人間関係に建設的であったり、破壊的であったりも同一人物たりえません。僕のところでは、そういう簡単であるが、ある程度の考察をもって女性の資質を見抜いていますので、ご安心ください。

基礎(性格、人格)がととのっていないと、家(結婚生活)がなりたたないのです。これは、男女共です。恋愛や結婚といえども、一種の人間関係です。まず、基本的な人間関係が成立することが肝要です。

無責任、嘘、物欲、虚栄、怠慢、無知、怒り・・・・すべて同一人格から芋蔓のように連続してつながっていて、出てくる行為や資質です。ひとつあれば、全部あると思うべきです。
無責任であれば、約束は守らないし、責任のがれのために嘘もつくし、怠慢。怠慢であれば無知であります。無知であれば、教育の可能性や重要性をしらないし、子供も躾けないし人生の目的はお金や物質的豊かさであると勘違いもするし、自分の感情や気分振る舞うので態度をすぐに表にだすし、他人を困らせるようなことを、真顔でいいますし、テレビコマーシャルの影響もまともに受け物を欲しがります。

たしかに、いくら若くて美しくてもこんな女性と結婚するというのは、とんでもない間違いであると言えます。

業者の重責・・・日本の結婚紹介所は、多額の経費がかかるにもかかわらず、出会いの機会を与えるにしかずぎませんが、タイ人女性との国際結婚紹介は結婚まで縁談を進める事できます。

僕の思う業者の仕事のもっとも大切な部分は、建設的な思考できる女性の選分けであると思います。結婚披露宴の挙行や書類の翻訳、代行は二次的な事務にしかすぎません。タイの国情やタイ国民の資質をよく知らない日本の男性は、若く美しい女性を選び勝ちです。その選択が自己責任であるというのはあまりに無責任です。
先も書きましたが、内面のともなわない女性を紹介して問題が起こった場合はそれは夫婦の問題である、個人の資質の問題であると突っぱねては業者は責任を果たしていないということです。すでに、2年半この仕事にかかわりましたが、僕が口を酸っぱくして言いたいのは、教育やしつけを軽んじているタイ社会では、日本では考えられないような程度の低い人間が多くいるということです。階級が根強く残り、愚民政治のような政治を敷くタイでは、権利と教育は高官や金持ちの物であり、良く知らない大衆は教育は不要であると思いこまされています。本を読めというと、目が痛いといいます。テレビを何時間もみるほうがもっと、目が痛いと思います。タイを 「微笑みの国」などとのんきな事を言ってタイ人を楽観視するのは非常に危険です。本当にそんなにタイ人がいいなら、なぜ今でも、バンコクが世界の売春センターであり続け、タイ資本、自国の技術者で車一台、家電製品ひとつ作れないでいるのか?扇風機が関の山です。売春する女性は、簡単な工場勤務さえ勤まらないのです。タイにいると、躾けや教育の大切さがわかります。

美しいが道徳観や建設的な思考の無く、思考は自分の感情で行う女性との結婚生活は絶対にうまくいきません。人に幼少から一切しつけと教育を施さな甘やかせ放題で二十歳まで育てると人はいったいどうなるのか?が、タイにいると良くわかります。タイにこられる機会があれば、良く人を観察してください。結婚してから後で、追い追い教えようなどとは考えないことです。二人協力して暖かい家族を構築しようにも無理があります。

なんと極端なことを言うのか?とお思いでしょうが、アジア人女性が結婚して日本にきている女性の評判の悪いことの原因をちょっと考えていただき、タイの現状を正視していただくとわかります。

金、金、金です。日本のコギャルやキャバクラ嬢なんてタイの人格の破壊した女性にくらべたらヒヨコです。そのくらいのイメージでいいと思います。そのような女性たちが、毎晩数十万人もの女性がわずかの金の為にバンコクのソープランドや風俗店にて世界中から来た男性に夜のサービスを提供しているのです。また、もっと困るのが、売春していないにもかかわらず、無知であるためにまともな人間関係が構築できないタイプです。けばけばしい雰囲気がないにもかかわらず、まともな思考ができないのです。日本に住みタイの実情をご存知ない男性がこんな女性達から、若さと美しさの誘惑に打ち勝って、まともな女性を選ぶほうが無理です。これを、自己責任だと言い放つのは無責任な話です。僕の所では、女性の資質、性格を良く検討しています。男性が好む美しい女性は特に厳しく見てその微笑の裏側にある本質を見透かします。男性が、年齢差などあるにも若い女性をお選びになった場合は、率直なアドバイスや後に離婚の危機があることを説明し、再度選びなおすか相当な忍耐力を使う覚悟を決めるようにアドバイスします。

夫婦は、川の両岸にある堤防に似ています。片方がしっかりしていても片方が決壊すれば、周辺の地域が水浸しになり大変です。右岸が夫、左岸が妻でしょうか?片方が破壊的な性格をしていると、堤防が決壊するのです。(夫婦生活の破綻)

もうひとつの考えとして、夫婦は深夜の双方道路赤色点滅信号の交差点に似ています。
1.右から来た車(妻)と直進している車(夫)が両方いったん停止すれば・・・・事故にはなりません。
2.夫がいったん停止したら、妻が交差点に突っ込んでも・・・・・・・・・・・・事故にはなりません。
3.妻がいったん停止したら、夫が交差点に突っ込んでも・・・・・・・・・・・・事故にはなりません。
4.
両者、交差点に突っ込むと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・事故です。
1がベスト。4は離婚。
2と3ですが、離婚にはなりませんが、どちらかの忍耐の上になりたっている夫婦関係です。
こんな夫婦関係でよいなら結構、選択範囲が広いのですが、これでは幸せはおぼつかないし、僕が良い仕事をした気持ちにならないのです。

お金で買えない価値・・・
タイ人は見栄っ張りということを聞いたことがありませんか?
タイ人にかぎらずフィリッピン人でもいいです。アジア方面の国際線のロビーにいるアジア女性は、偽物のブランドバッグやイタリアのジーンズ、サングラス、ネックレス・・・まるで百貨店のマネキンのように、商品をみにつけています。見ていると目がチカチカするし、みっともないことだなあと思います。お金があることを見せびらかすのが彼らの価値観であり、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」と言葉の意味など、「そんなの関係ねえ♪」でしょう。お金以外の価値観すなわち、美、芸術、精神世界、文学、知的興奮などには価値をみいだすことができないのです。
アメリカでルイヴィトンを持っている女性は、公認会計士や弁護士など地位も知識もある女性のものだそうです。ちなみに、ルイヴィトンの世界の売り上げの9割がアジアだそうです。日本が大きく貢献していることに、私達は恥じ入るべきですが。そういう、ルイヴィトンの売り上げに貢献している日本の女性が好きになれず、タイ女性とのご結婚を検討されるわけですが、タイ女性でもっと程度の低い女性と結婚するはめにならないように気をつけていただきたいです。
お金では、商品は変えますが、暖かい夫婦関係、幸せや責任感や心の機微などはお金と関係無い大切な概念は購うことはできません。普段の正しい行いや教育、信念や親から躾けてもらった道徳感などで養われるものです。

お金に執着するタイ人は、こういった人間の幸せの根幹に関する心の問題について知らないということになります。多額の追加料金を取る、業者も紹介されるタイ人も同じく低レベル・・・・そういうのに引っかかると、人生が本当に駄目になってしまう可能性があります。

以上、日本に来て問題を起こているタイ(アジア)女性の背景や成り立ちを説明させていただきました。

もうひとつ、タイ人が見栄っ張りといわれる所以を・・・・
タイにいると、ほとんど自転車を見ません。自転車は、二酸化炭素排出ゼロで健康と地球環境にいいのですが、タイ人はそんな風には考えません。自分の足をぐるぐるまわして、人力で前に進むのが格好悪いそうです。貧乏人か子供の乗り物だそうです。ハイテクを操ることがかっこいいと思っているタイ人は、バイクのアクセルと少しの力でクルッとまわして、 機械の力で進むのがかっこいいし、サバーイなのです。足をぐるぐる回すなんて、とんでもないそうです。

日本(世界)には、ロードレース用の指一本でも持てる、カーボン製の100万円以上もする自転車があるというと、6万バーツ(20万円)のホンダのスクーターのほうが良いそうです。

IRONMAN Six13 キャノンデール社製(アメリカ)メーカーサイトはこちら

程遠い、ヨーロッパ人と私達日本人を含むアジア人の価値観の差。
タイ人と結婚しながらも、いかにして、さらに自身を未来へ、世界へ向けて昇華させるか?



 ■ ■ ■

Q年齢差のある結婚は、社会的に容認されるのでしょうか?
Q若い子と結婚したいのですが、年齢差はどのくらいまで結婚できますか?
Q年齢差ある女性との交際の注意点は何ですか?

年齢差のある結婚について、お答えもうしあげます。

■柔軟な発想
20歳年下など、年齢差がある女性との付き合い、結婚すべてが、おのおのの方の人生おいて未知の領域だと思います。下に、いろいろ書き記していますが、未知の領域だけに今までの発想から解き放たれた、日本の常識にとらわれない本当に自由な発想でもって、考えていただくことによって柔軟に対応できると思います。国際結婚というだけでも、ハードルがあるのです、それに加えて年齢差です。自分の中にある自分の考えを開放し柔軟で自由な発想を心がけていただきたいと思います。 また、御自身が、これから結婚しようとする女性と同じ年齢の時どのような、若者であったか?、何をしていたか、どんな考え方や価値観をもっていたかを思い起こしながら、長い目で見られるといいと思います。人生経験が50年前後ある、その価値観で20歳も年下の若い女性の振る舞いや精神的成熟度を計るのは少し無理があります。

■問題はその結婚の内容
一概に結婚できるといっても、その結婚の内容は様々で複雑です。僕は、タイの若い女性をお金で買い取るような結婚でなく、真の愛情が芽生えてお金の関係ではなく、本当の夫婦関係が成立するうような御結婚をおすすめしています。本当は、あまり年齢差がなければないほど、意識のズレもすくなく、女性も精神的に成熟していて楽によい夫婦関係を築けるのですが。
サイトによっては、結婚できなかったら、お見合い代金を返すなどと書いているサイトがありますが、問題は誰と結婚できるかです。誰でもいいなら、本当に100%結婚できます。しかし、僕のところでは、誰でもいいから結婚できたらいいとは考えていません。質の高い真の愛と心の平安のある結婚生活が築ける結婚をするには、だれでもいいわけではありません。男性も女性も文化を理解し合い、その違いをゆっくり時間をかけて埋めてゆく努力をし、その努力が実って築かれた家庭は払った努力だけの価値がある結婚生活であると考えています。なお、当社実績では、いまだかつてお見合いが成立しなかったことはありません。

■男のロマン
男のロマンというのでしょうか?年齢差のある結婚=美しい妻、若い体への魅力は尽きないようです。男ですからあたりまえですね。若く可愛いタイ女性と結婚して、友人を「あっ!」といわせるのだ、今までの人生を「逆転3ランホームラン」で、一気に挽回だ!と思われておられる方も。
しかし、リスクと努力がついてまわることをわすれないでほしいと思います。
そこで、年齢差の結婚であり、なおかつ、金銭にたよらない愛のある結婚にするにはどうしたらよいか、またそういうことができるのか?ここで触れておきたいと思います。

■昔ほどではない、日本ブランド
昨今のタイの経済成長から、タイ女性の国際結婚に関する意識もかわってきました。無理をして、お見合いで知らない日本人と結婚しようという女性も減ってきました。それにつれて、日本人男性との結婚も良く選んで結婚しようとする傾向があります。日本人男性も、お目当ての女性と結婚がスムーズにいくためには、ちょっとした工夫があったほうがいいと思います。

■同じタイ人女性でも結婚と売春はまったく別のもの
タイに時々、観光でこられたご経験のある殿方、お金を出してほんの数時間もしくは一夜の時間を切り売りしているタイのソープランドの女性と遊ぶのと結婚は全く別のものです。こういう遊びをされてこられた男性は国際結婚において、ハンデがあります。お金で笑顔と体と売っているタイ女性と、プロではない普通の女性はまったく違います。しかし、タイ女性は優しく微笑んでくれて、なんでもかんでも至れりつくせりと勘違いされている向きがあります。プロの彼女たちは、お金がもらえるから、作り笑いをしサービスしているにすぎません。また、男性はサービスをしてもらうこと(受身・受動的)に慣れすぎてしまって、愛を育むための、女性にたいする能動的・自発的・積極的な愛情表現が不足する傾向にあるようです。お金を出して、体を買う行為となんら見返りを求めることなく、愛情表現する行為、能動的行為は正反対の性質を持ち合わせています。

■愛とは(復習)
キリスト教の愛(アガペー)は、見返りを求めないで、自己を犠牲にし、無償で与えられるものとしています。金銭の授与により、体を買ったり売ったりする行為と無償の愛(アガペー)にいったいどのくらいの相違があるのか?

■日本の男性もタイの女性も外見にこだわる傾向が・・・
このサイトを見ておられる男性も若く可愛い女性がお好みなように、やはり外見にこだわってしまうのが、人情というものです。一人前の日本人男性でも外見にこだわってしまうのです。若いタイ女性ではなおさらです。この事をよく踏まえていただくとよろしいかと思います。すなわち→男性も外見で判断されてしまう。これ経済力でカバーしようとするのも結構ですが、し過ぎるのは、お金でつながる夫婦への最悪の布石となります。


■階層社会→外見で人の階層を判断
また、タイの社会には日本社会にない、貧困層という社会的階層があります。最近は日本でも格差が出てきてどうするかと社会問題になっていますね。タイでは、自分がどの階層にいるかしめさないと(服装に気をつける。カッターシャツを着て、貴金属の腕時計をし、男でも金のゴワッとした大きい指輪もする。)、それなりの応対をしてもらえないし、また相手がどの階層にいるか観察しないと、どのような応対をしていいのかわかりません。呼び合うときも、「ピー」(兄という意味ですが、年上の者、格上の者を呼ぶときにもこういいます。)その反対が「ノーン」です。階級を意識しながら社会生活をいとなんでいます。

日本人は、崩れかかっているとはいえ、まだまだタイから比較すれば十分すぎるほど、1億層中流です。格差社会になり、派遣では結婚もできない。教育も格差が生まれ、つい10年前まではゆとり社会などといっていましたのが嘘のよう。文部科学省の迷走ぶりは同じ国民として恥ずかしい。ネルー首相は80年も前から、「厳しい教育こそすべて」と能力ある国民に教育をつけ結果として、インドは立派なITエンジニア立国となりました。この優位は何十年も変わらないでしょう。日本バブル経済はあっという間に終焉を向かえましたが・・・・
雑誌「プレジデント」では、「わが子をどこの学校にいれるか?」「都道府県別公立高校東大京大入学ランキング!」などといった記事がおどっています。格差はよくないといっている、政治家や財界人でも、自分の子だけは、安全でちゃんとした学校にいれるのです。

崩れかかってはいますが、まだまだ1億層中流・・・ニートや派遣だと結婚が難しいというだけで、しようと思えばできます。服装がちゃんとしていなくても、お金をもっている人は日本にはたくさんいます。また、日本には、人は外見でなく心であるといった、独特の価値観もあります。

しかし、こちらタイでは、それはまったく通用しません。日本人であるということを勘案し補正するかと思いますが、タイ人の価値判断基準が先に働いてしまうことにはかわりません。
タイの貧困層は本当に結婚できません。生まれて来てもまともな家庭を築くことなく、子孫を儲けることなく生涯を閉じます。家族をやしうなう事ができない貧困の方が大勢おられます。これからお見合いをして若い女性の好いてもらいたいなあ、と思われる方は、清潔な身なりを心がけてくだいませ。


■容認されている年齢差のある結婚
一般論からいいますと、20歳くらいの年齢差はタイ社会では容認されています。バンコクからコンケーンへの国内線の飛行機に乗ると、白人とタイ人女性のカップルが非常に多く見られます。日本人との国際結婚カップルはあまり見えません。国際結婚カップルを観察するに年齢差は20歳以上はあるようです。(タイ人女性の国際結婚の9割が白人との結婚です。)しかし、その女性たちが美しく可愛いかというとそれは別問題です。
男性の希望として、年齢差のある若く可愛い女性と結婚との希望が多いのですが、20歳才の年齢差でも誰でも結婚できるかというとそういうことでもありません。中には、15歳の差でも断られます。30歳差でだめなのか?というとそうでもないのです。僕のところの経験で、2007年春の実績で、30歳の年齢差のカップルが誕生しました。24歳女性と54歳男性です。このカップルの特徴は男性は見た目が若いというか、体型維持に努力をされていて、また着ておられる服装なども若い人たちの着ている服を着こなしておられおしゃれです。こういうことからいえることは、男性が若い女性と結婚を望むなら、男性もそれなりの努力をすることによってうまくいくようです。その努力が女性からは「可愛らしい」と見えるようです。その努力を買ってくれるということです。そういう一生懸命なところが、女性の母性をくすぐるのだと思います。
また、タイ人同士の結婚でも裕福であったり、県の有力者などは、30歳も年下の女性と結婚しています。僕の知っているタイ人男性は、県の教育委員会の上層部の人ですが、知り合ったときに63歳で、31歳の女性と結婚されておられました。そして、4歳の男の子がいるとのことでした。聞くと、年齢差があるので、若さを保つために、ジョギングしたり、スポーツクラブにいったり、健康診断を頻繁にうけたりとがんばっておられるようでした。そして、服装も良い品質のものを見に着けておられました。もちろん、奥さんの父よりも年上です。



■愛情の前に外見が・・・
女性でも、年齢が50歳でもとても綺麗な女性もいますね。逆に女であることをすててしまったような女性もいます。男性でも、服装や外見に気を少し使うだけで若々しく魅力的に見えます。
これから、タイ人女性との結婚という男性陣にあっては、若い女性の心の中に年齢差があろうとも本当を愛情の芽を発芽させるには、多少の服装や見た目での若々しさ演出する必要があります。いくら経済力があろうとも、相手は若い女性です。見た目で判断するなといってもしてしまうのが人情というものです。男性はともすれば経済力にものを言わそうとします。しかし、それは正しい手段ではありません。そんな事をしてあとでお金でつながる関係になってしまったと怒る男性もいらっしゃいます。自分でお金でつながる関係となる種を蒔いてしまったのです。僕のところで紹介させていただいているタイ女性は経済力ではなく、愛のある家庭を築きたいと考えています。(中にはダメなのもいます。そんな女性はコメントが少なくお勧めしていません。)

■打算がないわけではない。
お見合いの場で、年齢差のあるカップルがお見合いをしていたとしましょう。
女性は悩まないわけではありません。しかし、
「このままタイにいたとろで、ろくでもない浮気性の働かないタイ人男性と結婚しても苦労するのは見えている。タイ経済も悪そうだ。年齢差はあるけれど、ここは思いきって結婚しよう。新天地に新しい人生をひらこう!」

昨今のタイの政治の混乱により、タイの経済は下降傾向にあります。タイ 倒産
   ●中国とベトナムの台頭
   ●軍事政権の長期化
   ●バーツ高と経済に疎い軍事政権

参考までに、右の記事は、2007年の8月10日のデイリーニュース紙の記事です。「700人近くの靴製造工場の労働者が解雇された。ユーニアンフットウェアという靴製造工場が700人以上の労働者の解雇を命令した。経営をオーダーがまったくないという理由により債務超過により特別に廃止する。」このような記事が連日、新聞にのっています。


当社の女性会員は入会の時に20歳以上の年齢差の結婚になる可能性が高い事を説明しています。ですから、ある程度の年齢差の結婚は織り込み済みです。(想定内=これを打算といえば打算となります。この打算から、真の愛にするか、お金の関係になるかはやりかた次第です。)

問題はここから先です。本当の愛を育めるか、それに失敗するか?愛がなくなると、その二人に残された道は2通りです。1つ
は、別れる。もうひとつは、お金でつながった関係です。

■イメージ重視の女心と女の強さ
お見合い結婚には、いきなり愛情は生まれません。(特に女性)男性は性欲と愛情をうまく絡めて愛情を構築することができます。しかし、女性は、男性をは思考回路が違うのか、愛の前になにか、信頼関係や可愛いと思える何かや男性の誠実さや夢、憧れ、男性の優しさを感じ取るといった段階を踏まないと、愛情がうまれないようです。お金では愛情は買えません。では、どうするかですが、僕にも良くわかりません。その人それぞれだと思います。少なくとも、経済力を誇示することではないと思います。柔軟な思考をもって対処し女性に「この男性は優しい。」「頭が柔らかい。」「可愛らしい男性だ。」と思わせるのがいいでしょう。女は強し!20才、30才年上の男性を「可愛い」と思える強さがあります。

下の表で、好む事が多ければ多いほど、また、嫌う事が少なければ少ないほど、年齢差の結婚が可能となるでしょう。またこの表は、良好な人間関係一般的な事柄でもあります。

(タイ)女性の好む事 反対に嫌う事

■物静かな雰囲気=優しい
■好きだとか、愛してるなどと言う
■清潔である事
■笑顔(タイの女性は微笑んでくれますので、笑顔で返してあげましょう。値千金)
■服装が若々しい事
■紳士的な振る舞い
■相手を思いやる観察力
■背筋の伸びた姿勢。
■物事を建設的に考えること。

■大きい声で話す事
■口臭 (髭、鼻毛・・身だしなみに無頓着なこと全般)
■自己主張や日本の文化や経済力の強さを押し付けすぎること
■服装に無頓着(特に相手が若い場合)
■尊大な態度(金を与えたという態度)
■疑心暗鬼(想像力を悪い方に使う)
■亭主関白


■男は格好ではないけれど、しかし言葉は通じない
「大の男が、ファッションだ、若つくりだ。そんな事できるか!?」と、お思いでしょう。しかし、言葉も通じない状況では、視覚や振る舞いからの判断に頼る事が多くなるでしょう。年齢差があっても、若々しい服装で、静かな雰囲気で、笑顔でいると、女性は自分のために若く振舞ってくれている・・・・「愛らしい男性」と判断し結婚を決断し愛情をはぐくむ事ができると将来の夢をいだくでしょう。若い奥さんをもらうのですから、ついでに服装も若々しくしてみよう・・ぐらいの感じでいいと思います。中年になっても、ちょっと上品な若々しい感じの格好はいかがでしょうか?気分も若くなり、いいのではないでしょうか?奥さんが若いのですから、着ている服もと言う感じで。また、「結納金を渡すじゃないか。仕送りをするじゃないか?男がどんな格好をしていようが、妻は付き従わなくてはならないのじゃないか?」とお思いの方もおられるかもしれません。これはお金で年齢差を埋めようとする発想です。


「俺は(社会的にも経済的にも)一人前の男だ。なにが文句があるか?」ではなく、若々しくフレッシュな気持ちをもちましょう。 「若い奥さんをもらうためのなんらかの努力をしよう。」という気持ちを、女性は感じとり、うれしく思ってくれそれに応えてくれるものです。結果、ダイエットに成功しなくても、その気持ちが大切だと思います。こういう、心や気持ちのやりとりには、お金という概念はありません。これが、本当を愛情や上質な夫婦関係の基礎になるのだと思います。



 
 ■ ■ ■

Q他社のサイトでみたのですが、御社では(以下の点に付き)どうなっていますか?

  @ワークパーミットをもっていない点。ビザがおりないといっている会社がありますが・・
   【
更新:2006年10月】 取得済みです。

  
A株式会社でない点。
   【法人化済み】

  
B振込先が個人名(ハヤカワシンイチロウ)である点。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A 上記のご質問にお答えもうしあげます。

委細にわたる前に、他社のサイトにおいて、さまざまな他社を中傷(事実でないことを書いて)するような会社がある事について、その目的は、多くの男性を自社のみに誘致し、多くの金を稼ごうという魂胆があるからにほかなりません。そのような会社(サイト)は、弁護士を使っていて安全だとか、実績数を誇示したり、必要以上に安全である、アドバイスができると謳っています。そのくせ肝心な事、すなわち追加料金かからないとか、追加のサービスが無いとか、ホテルのグレードアップはしないとは一切書いていません。なぜでしょうね〜?不思議ですね〜?安全であるとしながら、肝心な事が書いていないサイトは怪しいですね。皆さん、サイトをよくみて、業者さんを判断しましょう。怪しい業者さんのサイトはなんとなくバランスがおかしいです。
目的がそのようである以上、多くは事実出ないことを書いていたり、誇大であったりします。
当社では「金持ち争わない」といいますが、僕のところでは、誇大に書いたりはしていませんし、非常にゆったりした感じで経営しています。

月給による雇用の社員ばかりです。経費削減し、お金を残すことが第一目的ではないからです。
他の目的として追加料金をあの手この手でまきあげる、劣悪な業者から被害者を減らそうとの意図であるからです。なぜならば、私自身も劣悪な業者の被害者だからです。

しかし、ゆったりも度が過ぎると、他社の中傷の被害となってしまういます。当社を利用してタイ女性と結婚したいと思っておられる男性も良い印象をもっていただけないかもしれないので、ここで、疑問点にお答えする次第であります。いくら、僕がまじめに経営していても、他社の間違った情報で法的に心配なさる男性がいらっしゃるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

@について、ワークパーミットなければ、ビザがおりないというのは、全くのウソです。

他社のサイトを見て、ワークパーミット(労働許可)がなければ日本人の妻としての、タイ女性が日本に行けないと心配してられる方があるようなので、ここでお返事もうしあげます。

結婚ビザの申請の当事者は、日本の男性や、タイの女性であり、会社は関係ありせん。すなわち、会社にワークパーミットがあるとか、ないとか、個人であるとか、法人であるとかはまったく関係のない話です。そのような事は、ビザを発行する、外務省日本大使館タイ領事部はあずかり知らないことです。

そのような、うそを言ってまで、他社を攻撃し自社にお客様を誘導している会社があるようですが、要注意であることは言うまでもありません。また、その会社も以前は、ワークパーミットなしで仕事をしていたのです。
 
当社では、早川がタイでの、国際結婚の業務、国際結婚以外の業務(建設業)・リース業の遂行のために、株式会社化(後述)、ワークパーミットの取得に向け作業はすすめています。
しかし、労働許可証の取得と、結婚された方の結婚ビザはなんら関連がありません。

【更新】ワークパーミットは取得済みです。



Aについて現在、僕のところでは、株式会社=法人化は終了しています。タイの会社の社名は、「クイーンオーキッドオペレーションズ(株)」といいます。タイ国民は、王室を尊敬していますので、当社でも、現国王様の王妃様シリキット王妃様の名前をイメージした名前にしました。また、シリキット王妃様が交配して作出された、真っ白の大輪のカトレアの品種に「クイーンオーキッド」という名の品種があります。僕がランの栽培も趣味であるので、合わせてこのような社名にしました。下記が会社の登記簿謄本であります。
赤い下線が、資本金が400万バーツであることと、「45/67・・・・ 」となっていますのが住所です。住所が当社のホームページ内の会社の住所が同じことがわかります。


会社ができあがりますと、法人税番号の取得と、個人の納税者番号を取得してもらいます。これらの業務も済んでいます。ことあと、ワークパーミットの取得と進んでいきます。

タイの株式会社の科目にも触れておきますと、

タイの商法では、タイの株式会社は、製造一般とサービス一般で科目が大まかにわけられていて、ほとんどの会社がサービス部門でのすべての科目を書き連ね、サービス業に関する事なら、すべての事ができるよう登記をするのが一般です。この点、日本と違い、法務局が厳しく許可や認可をチェックしません。
国際結婚の会社は当然、製造業でないので、 サービス部門の24種の一般的な課目の羅列に続き、書類の提出の代行などといった、科目を付け加えたものになります。

タイの商法では、国際結婚の仲介という科目がありません。(←重要)ですから、他社が、株式会社にして、ワークパーミットがなければ、ビザがおりないと言っているのは、まるでお門違いであることがわかります。国際結婚業務に関して、科目がないのに、どうやって、国際結婚の業務のワークパーミットがあり、ワークパーミットがなければ、ビザが出ないとなど、いえるのでしょうか?

また、小社、11人の女性が結婚して、ビザが出て、日本にいった女性が、6人います。あと、ビザが出ていますが、タイに在住した人が1人、奥様の実家でゆっくりと休暇を過ごしたり、旅行をしている人が、2人、あとの女性は、申請中です。【2006年9月現在】
いずれも、なんら支障なくビザがでています。沖縄県にあっては、なんと2ヶ月半という速さでした。(沖縄県の申請の早さは異例。また、男性のおつくりになられた、申請書類が非常に丁寧で、担当官が疑いと持つ余地がなかったのでしょう。)

結婚ビザの申請当事者が会社でなくあくまで、結婚される二人であることに、勘違いのないようにお願いします。
ワークパーミットは関係ありません。
当社が、ワークパーミットに申請しているのは、結婚ビザの申請のためではなく、自分たちの利便性のためだけです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Bについて、お答えもうしあげます。
以前、振込み先が個人であると心配される方がいらっしゃったので、ここで触れておきます。

振込み先が、個人であると、信用できない、と書いてあるサイトがあるようです。

振込み先が個人である点についてですが、四季報にある会社と違って、上場していない家族経営の株式会社では、信用度、また、資本の充実の観点からの、会社の信用度はすなわち個人の信用度です。上場していない会社は、倒産や法人抹消登記をしてしまえば、もう、責任は追及できません。
また会社の代表取締役に就任し、会社が国民金融公庫や銀行などに、融資を申しこんだ場合、債務を個人で個人保証する以上、会社と個人の運命は一連托生です。国民金融公庫や金融機関がなぜ、会社名義で融資を申し込むのに、社長個人に保証させるのか?それは、会社(法人)は(書類上の人格=法人)のものであると知っているからです。しかし、個人は違います。生きている限り、破産宣告を申請しないかぎり、追求することができます。

●法人とは、商法や民法など法律で会社にあたかも自然人と同じような権利や義務を与えられた格の事。
●自然人とは、私達人間そのものの事。



ですから、小さい会社では、振込み先が、個人名であろうが、会社名であろうが、大きな違いはありません。このサイトは、僕が責任をもって運営しています。早川という個人にお金を振り込んだという事実のほうが、もしかしたらつぶれてなくなってしまう会社に振り込むよりかは、かえっていいともいえます。なんら、心配はいりません。この手の事は、法律を知っておられる方、会社の経営者である方は、良く分かっておられると思いますが、普段法律に触れないでおられる方もいらっしゃいますので、僭越ながらご説明申し上げさせていただきました。

タイの法律は、日本の法律に似ています。
法律の草案に日本人の政尾藤吉博士(明治3年〜大正10年)が法律顧問団の主席として、法律起草にあたった経緯もあります。出典:「タイの法律入門」小林株式会社 編 著者 サクダー・タニットクン

僕も、宅建免許の取得の時(一発合格=二年近く勉強しました。)に、少し民法や商法を勉強しましたので、物権や債権の知識はまるでないわけではなく、法律の考え方も学びました。法律は真実のみを追求します。小手先の言葉やテクニックがではないのです。日本やタイの検察局が、法律にしたがって悪を裁いているからこそ、社会の秩序がたもたれ、憲法に定められた平安、自由がもたらされているのです。平和は、おのずとやってくるものではなく、平和な生活の裏では、検察局や警官職員の地道な活動がある事を忘れることはできないでしょう。

サートゥ。(^^)

(タイではありががたい時は、「サートゥ」と言って感謝の意味をしめします。日本語でいえば、「合掌」か「なむー」みたいな感じでしょうか?)

「タイの法律入門」小林株式会社 編 著者 サクダー・タニットクン



 ■ ■ ■

Q 仕送りは必ずしも必要ですか?
Q タイ女性はなぜ、お見合いで国際結婚にふみきれるのですか?

A  タイの女性の日本人との結婚の動機と仕送りその他についてお答えします。

仕送りに関しましては、全員が希望します。日本の男性はサイトを見たり、質問をしたりして、または、タイに対する知識を十分に仕入れて、決めてからお見合いにいらっしゃいますが、タイの女性はかならずしもそうではありません。見ず知らずの日本人と結婚を決めれる要因の一つとして、未来の夫が親に対して、仕送り(親孝行となる)をしてくれるというのがあると思います。親孝行、恩を返す(ブンクン)はタイの習慣では、私達の想像を絶するものすごい功徳であります。その、親孝行の度合いについて、具体的な僕の経験でここに書き記しておきます。

タイにも、数日間の国民的な休暇があります。日本でいうお盆や正月です。
このときにタイの人は実家に帰り一家団欒を楽しむのですが、
ある、オークパンサー(出安期・・お坊さんが雨季の3ヶ月間寺にこもって修行する期間)の休みにあるマッサージ店で実家に帰っていないと思っていた、いつもの年配の按摩師がいるので、「タンタンティー・ワン・オークパンサー・ゴー・マイ・ガップバーン・タンマイクラップ マイ・キットゥン・クンポークンメールプラーウクラップ」(出安期にもかかわらず、家に帰らないのですか?ご両親に会いたいのではありませんか?)とたずねますと、「マイミータン・ティーハイポーメー・カ」(両親にあげるお金がありません。)とのことです。タイでは、両親に会いにいくのでも、手ぶらでは帰れないのです。手ぶらで実家に帰るというのは、親に対する孝行の念(恩に報いる念)が欠如しているとみなされるようです。
日本であれば、「・・ちゃん、手ぶらで帰っておいで。お母ちゃんに元気な顔見せてくれるだけでいいのよ。」と言ってもらえて、おまけに帰りには米や野菜・果物、お魚などお土産をもらってかえれますね。

タイでは、休日に親にあうにもお土産と親に渡すお金がなければ実家に帰省することができないほど親に対して尊敬の念を示すことが大切なのです。ですから、日本の男性の皆様にも、お見合い、結婚などで、タイにいらっしゃる場合は、安価でちょっとしたもので結構ですので、用意してくださいますか?贈答用の箱は、必要ないです。100円ショップや、ドラッグストアのおかきなど、漢字やひらかなを多用した、お菓子などでいいので、値段より数が多いといいですね。(数が多いといいのは、婚約のときは、人が沢山集まっていて、配ってあげることができるからです。まだ、子供たちも多く集まっているからです。また、クッキーなど、アメリカ製の製品は、タイには日本と同じように日本ほとんど同じ種類がありますので、日本製の物がいいです。)お酒もよろこばれます。紙パック入りの、日本酒や焼酎(安いもの)がいいです。ビン入りは重く、われるかもしれません。ブランデーなども、高級酒として、よろこばれます。(瓶入りとなってしまいますが。)少し、話がそれていますがさらに補足しますと、日本からのお土産を渡す、場面は2回あります。1回は、お見合いのときです。これは、やはりお見合いで、初対面で緊張した雰囲気がありますから、何か渡すと場の雰囲気も和やかになり、女性もいい印象をもつでしょう。このへんは、想像力の世界ですが、1番いいと思っている女性や2番目候補の女性には、お菓子以外に、なにか*プレゼントを先がけて渡すと、効果があるとおもわれます。

*(何をプレゼントするのか?という話ですが、ディズニーのキャラクターの鏡やポーチ、また、資生堂の化粧品のたぐいでしょうか?資生堂はタイでも高級化粧品で有名です。発音は”シシェイドォー”です。また、センスに自信のある方でしたら、値段は安いが、センスの良いバッグや服などはいかがでしょう?また、日本のファッション雑誌が効果大です。特に冬のものなら、冬服が載っていて、常夏のタイ人女性は冬服を着ることが、憧れだからです。日本へ行きたいなあという気持ちが強くなるでしょう。また、旅行の本で、ご当地のものや、ディスニーランドのものも日本の風景や楽しい施設があることが分っていいですね。)

文化圏の違う国際結婚ですので、日本の尺度で失礼にならない程度に最低限・・・・と、いうのではなく想像力を使って、出来る範囲でいろいろするいのがいいと思います。また、物にこだわらなくても、タイ語で手紙をちょっと書いてみるとか・・・いろいろ、方法はあるとおもわれます。
そして、2回目が、婚約の為に、奥様の実家へ行くときです。このときに、先述のように、質より数でよろしくお願いします。家族や親戚の方々から、筋の通った事物として、尊敬されますよ。
話をもとに戻して・・・・
なぜこのような発想をするのか?タイの人に質問したり、タイ人の親の子供のしつけ方を横でみていますと、子供にお菓子や食事を与えるときに、しばしば「このお金は、貸しているんだぞ。大人になったら返してくれよ。」と言っています。小さい時から、このようにいって親のもっている、そしてタイ社会、仏教からくる親に対する尊敬の概念をすり込んでしまうようです。また、親がいなければ、私はこの世には居なかったとも良く聞きます。

こういう親や仏教の教えが、タイ人女性にとっては旦那さまの仕送りでもって親孝行(恩を返す)となることが、国際結婚の不安を打ち消す要因になっています。このあたりが、単に金銭的に親が潤うという動機で、国際結婚する、中国人、フィリピン人とは違うようです。お金が欲しいというだけでなく、より観念的、宗教的であるということです。これが、タイ女性との結婚がトータルで考えてよいと、評価されることではないかと思います。タイの女性は、夫が仕送りしてくれることによって、恩(ブンクン)を返せてると感じますので、夫を尊敬するようになるのです。もちろん、夫の親を大切にすることも忘れません。日本人の女性は夫の親の面倒を見ることを拒否する女性もいるようですが、タイの仏教の宗教的倫理観では論外の話です。

また、これは、余談ですが・・・この概念がタイ国を性風俗国家をして、名をしられる状況を作る土台をなっているように思います。なぜ、こんなに多くの女性が売春に従事することができるのか?僕は以前から不思議に思っていました。お金が無いというのも一つの理由ですが、それは別にタイ国だけの話ではありません。売春に対する倫理観と親に対する親孝行・・恩(ブンクン)に報い、そして現実に金銭的に困っている(車や家電製品のローンが家計を圧迫)親とたすけるという思いで、うまくバランスをとっているように思います。親に孝行するためであれば売春もいとわない・・自分の心の中で無理やり正当化してしまう女性もいるということでしょうか。

当社の会員は日本人と結婚して親に恩返ししたいと思っています。売春に手をそめているような、女性はいませんので、ご安心ください。また、売春などして稼いでいる女性は、国際結婚する必要もないでしょう。国際結婚もまた、貧困から抜け出す一つの手段でありますが、タイの女性にあってはそれ以外にこのような親に恩を返さなくてはなくてはいけないという動機があることを少し理解していただきますと、仕送りの事や国際結婚を受け入れる女性の多さを理解できるかと思います。もしこの、概念がなければ、タイ女性は国際結婚もそんなにしないと思います。また、この恩返しの念は、奥様の帰省の要望の理解に役立つかと思います。しかし、帰省に関しては、人それぞれで、日本が快適なのでまったく帰らない女性もいるようです。タイには、年金制度、医療保険制度が無いに等しく(あっても掛け金を払えない、保険金を払えないので、形骸化しています。)年がいって、病気になっても、なんら医療にかかることなく死んでゆきます。そのような意味でも、仕送りは単に金銭的に潤いたい、贅沢したいとは違う、別の大きな意味があることがわかります。仕送りは、相場は7000バーツから10000バーツです。10000バーツ以上はありません。

【更新】2007.11.30
最近のバーツ高を受けて、1万バーツも払わないようにしています。7000バーツから、8000バーツくらいです。また、為替の影響をうけないように、円建てで、23000円などとする場合もあります。
(以上、更新)

【更新】2008.6.10
仕送りに関しまして、バーツ高や日本経済の衰退の諸事情から、月額5000B〜6000B程度にすることも多くなりました。また、明確にいくらいくらと決めるのではなく、タイの節句に合わせて上げるという風にすることもあります。あればあるで、全部使うし、なければないでそれなりにやっていけるのですから、必要以上の部分はある意味無駄であるからです。しかし、10000B欲しいという女性もいますので、このあたり交渉です。お金の交渉をすると、すぐにその女性やその女性の家族の両親の本質が見えます。

【更新】2009.7.10
仕送りに関しまして、月額いくら、いくらと明確に決めることはしなくなりました。しかし、しなくてよいというわけではなく、目安として、月に6000Bくらいあげてはどうか?という、方針のみを、夫婦そうほうに伝えるのみです。金額を決めてしまうと、権利と義務の関係になってしまい、夫婦という、性質になじまないからです。

日本人と結婚しなくても、彼女たちは、自分の給与の中から3分の1〜半分(人それぞれ)、額にして、2000バーツ5000バーツ送っているようです。タイ女性は、日本人と結婚してタイ、親元を離れタイで働く事が出来なくなるのですから、ある程度はしてあげたほうがいいでしょう。

あと、仕送りをいつまでするかという話ですが、これは、親を養うという意味であれば、親がなくまるまでとういう解釈になりますが、これは柔軟な発想でいいと思います。夫婦として何年も一緒にすごしていると、家計の事もわかってきますし、子供さんができたり大きくなってき学費が多くかかるようになったりした場合は、夫婦で一度話し合って、減額するなり、毎月というのをやめて、タイの節句ごとにあげるとか、奥様が働いてその一部を送るような段取りでもいいでしょう。


あと、
国際結婚する動機として、日本人がごく一般的にいわれるように、
国が清潔である。
日本人は勤勉で真面目、博打をしない、大酒を飲まない、優しい、紳士的。
国が、風土が美しい。
教育レベルが高い。
冬がある。(タイの女性は、冬服のファッションにあこがれているようです。特にブーツなど。)
あと、ディズニーランドがある。雪が降る、雪を見たいなど、もよく聞きます。




 ■ ■ ■
 

Q 募集の仕方はどうなっていますか?
Q 現地に社員はいるのですか?
Q 仲介業者が関与しているのではありませんか?

A 募集の仕方ですが、僕の会社では、すべて、雇用している社員が募集を募っています。社員のところで、ソムさんという33歳の几帳面な女性社員がいます。?ですので、タイ側の仲介人、仲介業者というのはいません。(社員がいるのみです。)タイ人男性は、募集の仕事はできません。なぜならば、人身売買されてしまうと、怖がっているからです。タイ女性は、上記しましたように、親に恩を返したいという気持ちを逆手にとり、しばしば人身売買の対象になっておりまして人材派遣の会社や国際結婚の会社をとても警戒しています。
とくに、アメリカ人と結婚してメイドのような扱いを受けたなどは、よくテレビの番組にでるそうです。日本の男性が、タイ女性の資質を警戒するように、タイ女性も日本行きを警戒しています。そのため、国際結婚を希望する女性を募集するのは、タイの経済の発展ともあいまって昨今ではなかなか困難なことです。

その、不安を打ち消すが、会社の信用であり、現地スタッフの良い評判です。また、すでに結婚した女性からの「日本で幸せに暮らしているとの」うわさなど、会社に対する評価です。タイの女性会員を募るためにも、会社の信用は絶対不可欠です。日本に結婚して行った女性がその会社に対して、悪い風評をたててしまうと、その会社はこの地域では女性の募集が困難になってしまうのです。ですから、同業者(日本で、サイトのみを運営し、タイ人女性の募集は、僕のところのような、現地に会社や社員がいる会社に、「丸投げ」してしてしまう会社)から、良く引き合いがあるのですが、「当社の女性の募集の下請けをして欲しい」といったような、話も全て断っています。ことわりますと、逆恨みするのか、ウイルスを送りつけてくる会社もあります。話があるなら、どうどうと僕の前に姿を現せてほしいものです。この業界の業者の悪質で信用がないのもさもありなんです。

すなわち、男性も女性も当社で情報の一元管理して、日本の男性にも幸せに、タイの女性にも幸せになっていただくようにしているしだいであります。?下請けをしますとこちらの良く判らない男性にこちらの女性を、紹介することになります。いくら、タイ人が貧乏とはいえ、一人の人権のある人間ですから、そのあたりは、人権、人格を尊重して最大限、気遣っています。また、それによって、会社の信用を失うこともありうるからです。当社は、このように国際結婚で夫婦の幸せや国際交流をよりいっそう推進したいと考えております。

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Q 言葉の問題はどういう感じでしょうか?

A 言葉の問題について、ご回答もうしあげます。当社では、結婚後はECC(外国語学校)で経費(教材込みで2万円以内)を男性に出費いただいて、70時間の日本語学習を推奨しております。が、僕の見たところ、人によっては不十分に感じます。これは、日本人とタイ人の気質の違いです。勤勉さにおいて、圧倒的な差が最初からあるということです。好奇心があり、新しい事を難なく受け入れ、勉強すること美徳とし、モノ造りにおいていまなお世界で圧倒的地位を保ち続ける日本人と違い、タイ人の「サバーイ・サバーイ」(気楽・気楽)(快適・快適)(不必要なこと、不必要な考えはしない、努力をしない、なんとかなる、マイペンライ)の気質で「日本人の男性と結婚したから日本語を一生懸命勉強しないといけない」(当たり前のように思いますが、これはタイでは当たり前ではなく、これをあたり前と思う日本人の精神性のほうが凄いのです。)となかなか発想しないところにあります。ずっとこのままでいるかというと、そうではなく、具体的に日本に来て生活するなど、実際に自分自身で不便な目に遭うと勉強をします。「日本へいけば、言葉で苦労するだろうなあ・・・今から、勉強しておこう!」とう発想はなかなかしてくれません。もし、タイ人がそんな気質だったら、韓国や中国のように発展したでしょう。人によっては、学校はあまり行かないのに、自宅で時間さえあれば日本語の本を開き、勉強しあっという間に話せるようになる人もいます。こんな感じで真面目に勉強できる女性は25才位以降のある程度、しっかりした考えを持った年齢に達した人が多い(20才前後の女性が若いからと言って、言葉の学習が早いだろうを思われるのは早計です。)です。目的が日本語学校へ行く事ではなく日本語の習得であるので、学校にこだわらず、自分で勉強するタイプです。しかし大半は、タイ人気質のままでいるので、スローなスタートです。サイトの中で僕がたびたび書いていますが、タイ政府が外国の自動車や家電製品に関税をかけ、自国の産業を守ろうにも、当の国民が自主的に地道な努力(タイ人も最も嫌う事)や研究開発をしないので、いつまでたっても自動車のエンジンが作れないという有様です。(基礎研究で何か問題が起こっても、マイペンライと言っていたのでは何も開発できない。)このことが、奥様の言葉の習得にも当てはまるということです。しかし、このタイ人気質が、いまだにタイ国をして先進国の仲間入りをはたせず、後から来た、中国、インドに追い抜かれ、国際結婚希望者を作り出している社会の現状を創出しているのですから、私達はジレンマに陥るだけで、なんともいえません。

結局、奥様とのコミニュケーションですが、最初だけでいいので、勤勉な日本人がタイ語を少し勉強したほうが、早くできるようになります。スロースタートなタイ人の日本語の習得を待っているとなかなかです。奥さんがいくら若くて、脳が柔らかいだろうと希望的観測をもったところで、日本人の真面目さや新し物好きの日本人のスタートダッシュにはかなわないのです。夫がタイ語を勉強するメリットは、やはり自国の文化を理解しようとしる夫の姿勢をとても喜んでくれる事です。そうなれば奥様との関係もよりよい深いものになりますし、自然と日本語の勉強にも力が入ってくるでしょう。早くコミニュケーションを取りたいとお考えであれば、最初だけでもいいので、辞書を片手に少し、言葉が言えるくらいになってあげると意思疎通ができるようになるのが早いですね。
僕のお勧めする本があります。↓


旅の指差し会話帳@ タイ 情報センター出版局 」という本です。ざまざまなタイ語の本がありますが、さしあたってこの本は、強くお勧めします。お見合いに来られる時は、是非買って来てくださいね。出来れば、奥様の分も(2冊)。
なぜかといいますと、この本は、見出しにタイ語がありタイ人も使えるからです。この本があれば、簡単やコミニュケーションができます。なければ、会話に間があきすぎて、タイ人女性に、国際結婚ってたいへんだなあ!と思わせてしまいます。

最初に言葉が通じないのは、良い面もあります。それは、外国人ということで、言葉や習慣がちがうので、お互いに今までの異性に関する自分の知識で比較のしようがないということです。個人と個人としてありのままに見ないといけないですし、細かい相手の欠点が、わからないし、わかったとことで、そんな細かいニュアンスの事は、言葉に出していいようがないので、結果、日本人同士の結婚で良くやっているような、つまらない事でのけんかはおこらないのです。


国際間のコミニュケーションですが、もし電話をされるなら、ADSL以上のインターネットで使えるサービスで、ライブドアのやっているスカイプというサービスがもっとも格安です。25ユーロで数時間はなせると思います。これにはパソコンがいります。あと、プリペイトカードを買って通話するようなサービスがあるようです。これはお使いの携帯電話や加入電話で使えるようです。

しかし、最初電話では、ほとんどコミニュケーションできないですね。タイ女性は、コミニュケーションができないことを、非常にストレスに感じ、電話を怖がるようになります。明るい性格の女性はこのような心配は必要ないです。それで、男性からかかってきても、あまり出なかったりしますと、今度は日本人男性が心配して、何回が電話してしまいます。すると、余計に怖がるとい悪循環です。誤解が誤解を生んでしまってることもあります。僕は、電話での会話は最初は短いものにとどめ、タイ語での、手紙を書いて送ることを強く勧めています。これなら、相手もよめますし、日本の方もタイ語の勉強になります。また、タイ人は、タイ語を勉強する外国人をものすごく尊敬します。そして、その逆は結果も逆です。なぜならば、タイ語を勉強する外国人はとても少ないからです。

奥様との会話は英語でもいいのですが、タイ人は日本人の英語をあまり理解できないようです。そして、日本人はタイ人の英語をあまり、理解できないようです。それは、タイ語の構造にありまして、タイ語は語尾を22種類ある母音で終わるか、K、P、Tの子音で作られる音でしか終われないという言語です。具体的には「テニス」の末尾はス(SU)ですが、KPTにも母音にもあてはまないので、こういう場合は発音しないで、「テニッ」と発音します。ゴルフも同じです。フ(FU)もKPTにあてはまらないので、「ゴルッ(プ)」のように無理やりKPTのPの音を使ったりと英語でもかなり発音がちがいます。どちらか一方が、英語のネイティブだったら応用しながら聞き取るので、こんな問題はないでしょう。

手紙ですが、EMSという郵政公社のサービスですと、300gまでの手紙などが、900円で送れて、4日で届きます。

また、当社では、手紙の奥様からの手紙の、日本語訳、また、旦那様からの手紙のタイ語訳を無料で行っています。

また、携帯電話同士で、SMS、日本でいう、ショートメッセージ、ショートメールなど、会社によって呼び名は違いますが、そのサービスはタイの携帯電話と英語でのメッセージのやり取りができます。これは、携帯メール感覚で使え瞬時にデータが向こうに飛んでいきますので、便利です。是非ご利用ください。また、タイから日本にも送れます。

無料3者通訳サービス
また、スカイプというオランダの会社の提供する、インターネット電話サービスを利用して、3者間会議という機能(奥様、日本の男性、僕)で同時通訳で奥様と旦那さまの会話を通訳するサービス(無料)でおこなっています。これには、日本の男性がスカイプに加入いただけるだけで、可能となります。これは、僕と、日本の男性さまはパソコンの前にいて、奥様や婚約者さまは、携帯電話をもっていることが条件です。また、奥様にただ単に電話するだけでも、格安で通話できます。このサービスは最新の音声圧縮技術を使って実現しているも特筆に値する国際結婚カップル必須のテクノロジーです。是非ご利用ください。また、三者同時通話に使うにあたって、使用するコンピューターと回線の速度ですが、[goo](グー)さんのスピードテスト(回線のスピードを計るサービス)でおおむね2メガバイト/秒、コンピューターは演算装置(CPU)が500Mヘルツ/秒程度、メモリは125メガバイトあれば問題なく話せると思います。

 ■ ■ ■


Q タイ社会をついて気をつける事はなんですか?
Q タイ人、タイ社会について、知っておくべき事はなんですか?
Q 日本と何がどんなふうに違うでしょうか?
この項は、僕の気のついたこと、みなさまからの質問に対するお返事を、なんの連続性なく書いてゆきます。最初はまとめて、書こうとしばらく努力していましたが、タイの文化は複雑ですし広範囲に渡ってしまいますので、まとめることは、僕の文章能力では不可能でした。
まとまりのない文であること、ご容赦ください。

■タイの階級社会
タイの社会では、男性、年上、地位のある人、お金持ちの人は、施すものであるという強い概念があります。日本人男性は、男性と日本人=お金持ちという意味で、施す側になります。
食事のときなどは割り勘などという概念は全くありません。女性も払いません。「ごちそうさまでした。」と礼を言う習慣もありません。当たり前だからです。そのかわり地位が非常に高いのです。ですから、僕もこちらに居るときは、社員やその他、関係者との付き合いは大変です。まるで、自分が選挙前の政治家のようです。これを、いきなり割り勘にしようとしたすると、常識に問題があるような人に思われてしまいますので、注意です。

そのかわり、地位が高いので、たとえば、皆でご飯を食べる時は、その場で一番目上の人がご飯に手をつけないでいると、全員、ジーっと食べないで待っています。偉い人より先にご飯を食べる事は失礼なことなのです。
以前僕は、それをしらないで、ビールばかり飲んで談笑していますと、一向に皆が食べないので「どうして、食べないのですか?」という愚問をしたことがあります。

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■タイの社会

下の図は、タイと日本の社会のなかの国民の構成を僕の直感で、書き示しています。左右の軸は、経済的、物理的、金銭的、精神的、国の成熟度さまざまな尺度で右が優れている、豊かである、左が劣っているという風に思っていただけますか?

政治が不正で、国の財政は貧しいタイの国をみていますと、日本が日本国憲法を頂点にいだき、国民が健康で文化的な生活をおくれるようにさまざまな社会的基盤がととのっていて、支援がある国であると思います。僕もタイにいくまでは、日本がこんなに社会基盤がととのっているんだと、実感することはありませんでした。タイから日本をみると、国費を圧迫するなど、さまざまな問題はありますが、社会的弱者、治安維持にとっては、なんと良い国なんだろうと思います。

親が貧しくても、鉛筆と蛍光ペンと紙さえ、親にねだって、町の図書館へいけば、エアコンが効いていて、本がいくらでもあり、無料で勉強がいくらでもできます。
志があれば弁護士や司法書士、公認会計士にもなれます。会社を解雇されても失業保険、雇用促進事業の職業訓練、病気になれば健康保険、自由主義社会と言う名の競争社会に適応できなければ生活保護の制度もあります。タイには、これらの、制度はなく、国民を教育の不足、経済面での貧困から社会から脱落してゆく、人を救うことはできていません。

下の図で具体的に説明しますと、青い線は日本では、ダムのように国民を堕落からささえる、日本の社会保障制度と道徳、労働の観念です。この線より、右の国民は少ないのです。しかし、タイは国民をさまざまな意味で支えるものが無く、悪い方に土石流(どせきりゅう)のように流れてしまっています。つまり、日本ではあまり見かけない種類の、精神の堕落した人間が多くいるということです。ここでいう堕落というのは、さまざまな言い方がありますが、簡潔に言うと働く意欲(職も無い)はないが、お金は欲しいと思っている人達です。勉強や仕事といった、努力をするのはいやだけど、お金は欲しいという人々・・・日本では、このような人が多く居るわけではありません。日本では、勤勉を旨とする社会が、国が地域が親がそのような発想の人間に市民権をあたえず、正当な存在理由をみとめません。いても目立たずダメ人間といわれながら、肩身狭く生活するか、社会的な同意を得ていないような職業について生きてゆくぐらいのものです。数はそんなに多くないないのです。しかし、タイは、このような発想の持ち主は市民権を得てしっかりタイ社会の一角をなし、割合的にもかなりいます。下の■タイの社会の図でいいますと、■日本の社会の青い線より、左側の部分(青いダムより下)にカテゴリーされる部分にいる人たちです。理由はざまざまです。国全体の貧困、国民の資質・・・・など。この人たちは、日本と違って、目立たず、肩身狭く生活しているわけではありません。一般社会にごく普通に存在します。働くのはいやだけど、お金は欲しいという人が、一般社会にごくふつうに何の臆面もなく町を闊歩しているということです。

         タイで、飲食店の女性はレベルとして、このあたり。
                         日本で、飲食店の女性レベルはこのあたり。
                          (属する層におおきな違いがあります。) 

際結婚とどう関係があるのか?ごく普通にいるということはどういう事か?といいますと・・・・
具体的には、日本では、飲食店ではたらいている若い女性は、「短大でもいきながら、小遣いを稼いでいるのかなあ。お父さんの出費を助けてるのかなあ。」程度にしか思いません。飲食店で働いていても、給与もちゃんともらえて、しっかりはたらけば、生活もある程度でき、卒業すれば、ちゃんと企業にはいり真面目につとめます。国民の層としては、中ほどに位置し、なんら結婚するにしても問題のない女性です。日本の女性も最近は問題が多くなったのですが・・・

しかし、タイでは、違います。飲食店、その他、さしたる能力を必要としない職業に就きパッとみかける、一見まともに見える女性は社会的には、かなり低い位置にいます。学歴も低く、給与も安く、生活もやっとです。精神は荒み、苦しい生活にたえきれず、また、欲望(月給の何倍もする携帯電話*が欲しいなど)をおさえきれず、学力も能力もいらない売春へ堕ちてゆくひともいます。長い貧困生活で本人、家族の資質、性質その他が変質して、結婚の相手としてふさわしくないような状態に堕落していないともかぎりません。また、タイが階級社会である事を勘案しますと、女性の親も社会的に下層に属し、貧しい精神性をもっていると思わざるをえません。中には、愚かにも親が自分の贅沢で買った車のローンを娘が売春して支払っている場合もあります。                

 *携帯電話はタイでは、高価な物で、女の子に人気のある、機種は15000バーツ(45000円)以上します。日本の貨幣の感覚でいうと、20万円〜30万円くらいでしょうか?

      




この例のように、どんなにまずしかろうとも、人の欲望は等しく、また、テレビコマーシャルは容赦なく、その知恵と理性の少ない人たちの欲望をかきたてます。そのような女性が、日本人と結婚しようものなら、家族して金銭的に裕福になるチャンスと捉えるかもしれません。恐ろしい話です。

普通に見かける飲食店勤務の女性でも、日本とタイでは全く違う資質の人間を目の当たりにしてるのだという明確な認識が必要です。良く、外国人女性と結婚して、金銭の要求にあったという話は、この手合いの女性と結婚されたのでしょう。


しかし、飲食店で働いているからといって、全てがこのような女性ではありません。逆境においてもちゃんとした人間性をたもちながら、天分をまっとうしようとがんばっている女性も多くいます。こんな女性は一人でも多く日本の方と結婚して幸せになってほしいなとおもいます。僕のところでは、一見まともに見える女性でもどのような資質、考え方をしているのか?どの階層に属するのか?よく解釈し、注意してみています。このサイトを訪れてくださる男性のみなさまにも、ただ、若い、美しいだけで、相手を選ぶのでは無く、タイ社会は日本の社会とは違う旨、上の図を参考に理解していただき、女性選びの参考に一部にしてもらえれば、幸いです。




 

 
 

 ■ ■ ■

Q  婚約の金の指輪とブレスレットとネックレスのセットはいくらですか?
Q  婚約の金とはなんですか?




【更新】2009.7.10
結納金は、15万バーツ以下、婚約の金は3バーツ以下と決めました。それ以上を望む女性は、受け付けません。良い性格の女性ほど、少ない結納金でOKしてくれます。性格のあまり良くない女性が、多くを望むのは勝手ですが、結婚できないだけのことなのです。性格良く、結納金の設定が安い女性がたくさんいますから・・・・・

婚約の金は写真左のような、純度の高い金で出来た指輪とネックレスと腕輪のセット物です。タイは昔は銀行がなく、貯金のかわりに金を身につけて貯金とする習慣がありました。今でもそのようにしている人がいるそうです。そのため、タイでは金の換金率はとても高いです。銀行やATMがどこにでもある時代になりましたが福祉関係のインフラ整備はまだまだで、健康保険制度も不十分です。病気で病院にかかるときに、身に付けている金を売って、病院にかかる費用としたりします。沢山金をみにつけるのが、豊かである証ですので、ステイタスのように思っているようです。将来の夫が婚約として、こういった、富の象徴である、金製品を送ることで、夫が妻にたいして、生涯の愛情と生活の安定、人生の危機時に不安のないように備としての金を送るといったような意味合いがあります。これは、婚約者さまに買ってあげるものです。当社はお二人をお店にお連れするだけで、金銭のやり取りには関知しません。婚約の金品は、タイの単位で、3バーツ、5バーツです。これ以上でもかまいません。・・バーツと数えるのは、1バーツの値段という意味ではなく、昔の1バーツ硬貨と同じ重さの金の量という意味です。今は、通貨が更新され、1バーツの硬貨は日本の1円玉のように軽くなってしまい、比較はできないですが、15gの重さの金の量を1バーツといいます。それを、3つ分、5つ分の重さという按配です。大体、3つ分で金相場(毎日変動)によりますが、9万円前後、5つ分で、15万円前後です。これは、どちらでもいいのですが、消費してしまうものではなく、換金率の高い夫婦の財産であり、女性のステイタスですので(15万円分)としてあげる方が多いです。

また、タイの女性が結婚するという話になると、友達でもだれでも、「婚約の金はいくら」(トーンマンガンギーバーカ?)「結納金はいくら?」(シンソットタオライカ?)と、いの一番にきかれてしまうのです。タイはこういう、自分の給与がいくらとか、まったくオープンにして聞いたり聞かれたりは失礼ではありません。聞くことによって、相手が自分より目上か目下かとはっきりさせて(階級社会)、失礼の無い言葉遣い、態度をとるためです。ですので、婚約、結婚する女性はそれらの金の量や、結納金の額が全て、おおっぴらになってしまいます。ですのでその額によって、女性は自分の価値(アイデンティティー)となりますし、友人その他、奥様となる女性に関係ある人は、「いったいどのような男性と結婚するのか?」を判断しているのです。あまり金が少ないと日本人と結婚するのに、なんでそんなに少ないのか?とある意味、恥ずかしい思いをしてしまうこともあるのです。これは、タイ社会がヒエラルキー(階級)社会であるということにつきます。夫が婚約の金をいくら払う人なのか?妻となる女性は婚約の金をいくらもらえる(ほどの器量良しの)女性なのか?それによって、その、暗黙の中の階級社会のどの位置にいるのかを判断しているのです。しかし、これだけの、内面的な駆け引きがあったとしても、最後は「マイペンライ」(問題ない)「サバーイ」(気楽、快適)などの、心の寛容さも持ち合わせていてうまくバランスをとっています。(右の写真は、婚約の式の時の飾りつけです。)

 
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Q 結納金はいくらですか?

【更新】2009.7.10
結納金は、15万バーツ以下、婚約の金は2.5バーツ以下と決めました。それ以上を望む女性は、受け付けません。良い性格の女性ほど、少ない結納金でOKしてくれます。性格のあまり良くない女性が、多くを望むのは勝手ですが、結婚できないだけのことなのです。容姿がそこそこによく、性格良く、結納金の設定が安い女性がたくさんいますから・・・・・