社  名     オーキッド・インターナショナル・マリッジ・タイ  


経営母体    

クイーンオーキッドオペレーションズ株式会社 (本社タイ、資本金400万バーツ)

左写真は、タイ国内での、労働許可証です

賃貸不動産業
■電気工事業
■総合建設業



 


所 在 地      


業  務    

国際結婚の仲介の業務

 


代 表 者      


資  格     ・1級土木施工管理技士
・2級建築士
・2種電気工事士
・宅地建物取引主任

・車両系建設機械
・玉掛け
・小型移動式クレーン (これらは資格ではなく、技能講習です。)

 


 特徴    

当社は安定した基盤の上になりたっています。会社概要にあるような非常に安定した業種の上になりたっています。他社のように追加料金はございませんので、ご安心して当社をご利用ください。

この仕事をしている、日本人経営者で、まともにタイ語を話し、読み書きするのは僕だけであると自負しています。他の業者で、サイトに話せると書いていて、まともに話せない方がおられます。

日本人との、国際結婚の希望者が多く、あまり都市化されていない地域をカバーし女性の募集をしています。
国際結婚仲介だけで、生活しているのではなく、日本でもれっきとした、本業があるのが当社の特徴です。料金設定から、接客応対、日本の花婿様への応対すべてが落ち着いた和やかな雰囲気とともに進めることができます。したがって強引な営業は一切いたしません。

小さいですが、日本の事務所も自己物件。いつでも遊びにいらしてください。ホームページも自家製で、更新も自分で随時できるので、経費をかけないで楽しいサイトを作るように努力してます。(誤字が多くすみません。)

 

 

 
会社の始まり    

母子家庭で育ち大学進学のお金もなく、高卒で、建設現場に入って、約20年経ちました。
● 電気の配線設計の会社
● 生コンの圧送会社
世の中にこんなにしんどい仕事があるのか?と思いました。解る人の為に書いておきますと、最初は2tブーム、なれてくると、10tピストン車でさらになれてくると、社長に言われて、8t配管車(ブーム無)作業しました。毎日現場が変わりますので、このときにかなり現場勘がつきました。
●住宅の基礎工事会社(現在引退されました。アパートのオーナーとして隠居)の西親方には大変お世話になりました。
工事の段取り、工事の施工のスピードの大切さ、どの程度の根性を詰めて仕事したら儲けがでるのか、また社員でありながらもある現場によっては”請け”で工事をさせてくれたりと、仕事は厳しいが心の広い方でした。丸太足場を一軒分一人で組むのです。どうやるのか?向こう側の建地(足場の縦の材)に4寸釘で布(足場の横の材)を仮止めするのです。建売業者の現場監督が一人で足場を組みにくる僕を見てびっくりしていました。西親方は、もう引退されていますが、奥さんがフィリピン人ですごく楽しい夫婦でした。そのときは、外国の食習慣を知りませんので、食事中にコーラを飲むのを見て、なんとくだけた食生活か? これでは、味が台無しになってしまう!と思いました。
そのときは、なにも思わなかったのですが、今になればタイ国際結婚の仕事に就くきっかけがそこにあったのかもしれません。

24歳で、木造住宅の基礎工事をする職人として独立。74万円の中古のマツダタイタン(2トンダンプ)を京都府向日市の171号線沿いの中古車屋で、ローンで買い、ホームセンターで、5万ほど出して、買った丸ノコ、電動ドリル、腰道具一式が全ての始まりでした。

現場仕事の終わったあと夜、建築や土木に関する本を読み、資格(二級土木施工管理技師)を取りました。
その後、独立し基礎工事や電気工事の工事の請負をしながら建設業の許可を取り、大阪市の入札参加資格をとり、大阪市の指定業者になりました。
二代目ではなく、一代の創業者で、大阪市の指定業者では僕は一番若いです。(当時)その後も勉強を続け、2級建築士、宅建、1級の土木施工管理なども取得しました。

公共事業予算頼みの、建築土木工事も長くは続かないと危機感を常に持っておりましたんぼで、早い段階でアパート経営を計画していました。現在は、アパート経営を本格的に行っております。