経費明細     オーキッドインターナショナルマリッジタイ       なお、この料金明細は、2010年7月19日以降お見合いの方に適用させていただきます。

  金額 時期 日本円 その他
お見合い 9万円 お見合い時に持参していただく場合が多いです。 9万円 お見合いと婚約は、同一行程でされる方も多いですが、お見合いだけをされ後日、婚約にこられるという方法もあります。
恐縮ですが、その場合、別途5万円申し受けます。


婚約 婚約の金製品(コーン・マン)としてお渡しします。
金の重さの単位を基準とします。
金の重さはバーツで表します。
1バーツは15グラムです。1説に17グラムという説もあります。
当社においては、3バーツとして固定しています。


婚約時

金の価格は金相場のレートとタイバーツのレートの影響をうけます。
金相場のレートは、かなり短期間で乱高下しております。トップページの金相場のサイトから計算できます。

(18700+500)   ×3     ×2.9=167040円
金相場+手数料  3バーツ   レート
(暫定)       45グラム



この婚約の金は、日本の婚約の習慣と違い、女性が必要に応じて現金に換えたりすることがあるのでご了承ください。
タイ民商法(プラムアン・ゴットマーイ・ペン・レ・パーニット)§1437 
第1437条(抜粋)
男の側がその女と婚姻する証として婚約物となる財産を女に引き渡した、または譲渡
した時、婚約は成立する。
婚約した時、婚約物の権利は女のものとなる。


婚約の時の記念の品物だから、一生大事にとっておくなどといった、抒情的な感覚は四季の無い東南アジア人にはないので、御周知のほどよろしくお願いもうしあげます。まれに、大切にとっておく女性もおられます。


恐縮ですが、婚約後、ご結婚までの交
際期間が、60日以上の期間が空く場合は、5万円もうしうけます。また、それ以降、一月ごとに、5万円申し受けます。

タイ社会においては、女性が不安定な立場(婚約のまま)で長くいることはこのましいことではなく、親や親戚などが不安感を増幅させ意図しない問題が起こる場合があります。また、妬みによる誹謗中傷もタイ人社会では必ずあり、その重圧に長く女性やそのご両親をさらしておくのは好ましくない結果を招きます。また、婚約中の男性と交際中の言葉の問題・勘違いから起こる諍い、ともすれば男女の交流の文化の違いから起因する男性の怒りの感情などから、女性に結婚の是非の再考を促したり、なだめたりと女性とその親戚筋の心理状態を長く平安に保つには、大変な労力を使いますので、御理解お願いもうしあげます。

結婚式 99万円 結婚式の前に振り込んでもらったり、持参してもらったりします。
最近は、男性側の安心の為、ほとんど持参していただいております。(大金を運ぶのは、ストレスですが)
99万円

追加料金、オプションによる、追加料金はありません。この金額にて結婚ビザ発給まですべて完結いたします。

結納金



15万バーツ固定
子供さんのいらっしゃる女性などは、10万バーツでも良いという方もあれます。

結婚式披露宴が終わり、夜の8時半頃に、新郎新婦の泊まる部屋でお渡しします。


150000×2.9=435000円

となります。


タイの結納金事情(いろいろなタイ人から聞きかじった内容を簡単にまとめました。必ずしも正確でないので、参考程度にです。)

●もっとも低い階級(日雇い労働者や10代後半の若者)で、3万バーツから5万バーツくらい。もしくは、駆け落ち。
● 社会人で、5万バーツや15万バーツくらい。大学出の男女なら15万バーツくらい。
●エンジニアや管理職なら15〜20万バーツくらい。
●企業のオーナーの息子さんや娘さんならなど20万バーツから100万バーツ以上。
●名前の知れた企業の家族・ 高い階級の人達では、100万バーツ以上。
● 芸能人は300万バーツから1000万バーツ以上です。
●ちなみに、スチュワーデスさんなら、30万バーツ〜50万バーツ以上。

外国人と結婚するなら、
● 日本人なら、当社くらいの価格が最安です。これ以上安いと、女性に花を持たせるどころか、恥ずかしいという現実もあります。とくに、相手は美しい女性の場合は、15万バーツでも少なく感じるくらいです。結婚して恋しい親と離れて、日本で暮らす不便など勘案しますと、この辺りが相場だと思います。
●白人なら、20万バーツから30万バーツ〜100万バーツなど(白人は相場をあまり知らないですし、相手にのぼせてしまい、相手のいいなりを払わされておられます日本人でも、個人的に知り合った女性には同じように払わせられているようです。)。

僕の考えでは、お相手の顔をつぶさず、相手が日本人で、日本人男性が社会経験も長く蓄積があり、年齢差も考えると、最安値は当社ぐらいのものだと思います。あまり安いと、女性の心理に不満感やわだかまりを残すことになり、結婚生活を永く続けようという気があまり起こらない結婚になると思います。これは、いろんなタイ人女性に僕が自分で聞いてまとめた結果です。

結納金を10万バーツに固定している会社があるようですが、会社の手数料を高く保ったまま、総額で当社と変わらないように、結納金を下げているのでしょう。日本人(外国人)と結婚して、10万バーツでは、対外的に本当に恥ずかしい額です。価格で勝負するなら、お客様の奥さんになられる女性の取り分をすくなくするのではなく、会社の手数料を減らすのが筋というものです。それが、御客様の夫婦円満にもつながるのです。
◆合計
結納金が15万バーツ、婚約の金製品が3バーツ(重さの単位)で計算いたしますと、
43万5000円(1バーツー2.9円で計算)+16万7040円(暫定金相場)+99万円+9万円=168万2040円となります。
一切の、追加料金、オプションによる、追加料金はありません。



交通費(航空券)別途手配お願いいたします。
新婚旅行は別途手配お願いします。新婚旅行は、プーケットに行かれた場合、約40000バーツ(約11万5000円)でお二人の旅行が賄えます。
行かれなくてもOKです。


上記の項目以外の一切の、追加料金、オプションによる、追加料金はありません。